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敷きパッドを自分で敷けるようになるのは何歳から?

日記

今日は奥さんがのはなの寝かしつけをしてくれていて、その間に、奥さんとたいきのベッドのシーツかけ。

ベッドにシーツをかけるというのはどうしてこんなにめんどくさいのか。

モッツァレラチーズまみれになったフォークを洗うのと、ベッドにシーツをかけるのが、めんどくさい家事の両巨頭だと思う。


たいきが手伝いたいというので、敷きパッドをベッドに敷くのを手伝ってもらった。

はじめてのことだ。

ベッドに敷きパッドを敷くというのはなかなか難しい。

まず、3才児が完成図を理解できているか。

そして、完成図を理解してるにしても、ちゃんと敷こうとしたときにどうしても自分が乗っているパッドを引っ張って伸ばさなきゃいけない、というハードルがある。

ただでさえめんどくさいのに、そんなところでまごまごしてるたいきに手を貸してさらにぐずられたりしたら本当にめんどくさい。

長期戦を覚悟した。


『たいき、ベッドの上にのって、これをちゃんと伸ばすのを手伝って。』

たいきは、なんか、これをこう?とか、こっち?とか、色々質問しながらベッドの上を右往左往。

イエスノークエスチョンばかりなので、せっかくだからイエスとノーだけで答えてやる。

せっかく自分で考えてくれているのにいちいち口を出すものではない。

しかし、たいきは確実に正解に近づいていって、ちゃんと自分なりに目標となる完成図を理解した。

大分理解力や問題解決能力がついてきたのだなと内心驚いた。


で、敷きパッドをがんばって伸ばそうとする。

予想通りというか、当然というか、自分が乗ってしまっているので引っ張れない。

うー。

口を出したいのをがまん。

むしろ、ほめる。

『そうそう。そっちに引っ張るんだよ。合ってる合ってる。すごいな。』

たいきは首をかしげて一生懸命考える。

考えるときには、人は、本当に首をかしげるんだなと感心する。

そして、見ていると、

『あれ?』

とか

『こっちかな?』

とか言いながらまた、右往左往。

全然進まないし口は出したいしだけど、とにかくがまん。

しかし、だんだんとちゃんと自分が乗っているから引っ張れないことを理解し、とうとうちゃんとしかるべき場所に移動して、ついに見事に敷きパッドをベッドに敷いてみせた。

大抵、おもちゃの組み立ても、お菓子の袋を開けるのも、ある程度やって無理だと

『おとーしゃんやって』

となるのに、今日はとうとう諦めたり投げ出したりもしなかった。


3才児ってこんなこともできるんだなぁ。

子供の成長について人と比較したり焦ったりしたくないので、今、何ができるようになっている『べきか』みたいなことは知らない。

多分、トイトレがどうとか、文字がどうとか、時計がどうとか、まあ何かそんな時期だったりするんだろう。

とりあえずうちの子は3歳半で布団の敷きパッドが敷けるようになった。

『敷きパッド 3才』『敷きパッド 何歳から』でググっても、敷きパッドを何歳くらいで敷けるのが普通なのか、たいきが早いのか、遅いのか、残念ながらさっぱりわからない。

意外とGoogleも役に立たないなと思うけど、まあいいのだ。

たいきはひとつ、新しい問題に取り組んで、自分で解決することができた。

ひとつの小さな自信に繋がるだろうし、成長してるんだなという実感は十分ある。

それで私にとっては十分なのだ。

身に付けたばかりのスキルをいかして、トーマスの毛布を整える。
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