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YouTubeで寝かしつけ

日記

のはなと風呂に入って、出てくると奥さんが授乳してくれて。

で、のはなはいったんうとうとするんだけど、奥さんはその後たいきと風呂。

たいきが私と入ってくれるときは違うのだけど、たいきが『おかーしゃんとはいりたい』というときはしかたない。

今日はそのパターン。


のはなを受けとると、ギャン泣き。

せっかくお母さんの胸で気持ちよく寝てたのに!なんでお父さんに渡すのよ!

という声が聞こえてくるよう。

ここで寝かしつけようとしても、たいきが20分後には出てくるのを受け取らなきゃいけない。

それに間に合うとは到底思えないので、一旦、落ち着いてもらうためにテレビでYouTubeの動画を流す。

流すのは昨日も使ったこれ。

天使の歌声に、のはながおとなしくなる。

2回目には手足をバタバタさせて喜ぶ。

のはなもグレースが大好きなのだ。

何度か見るうちにたいきを受け取ってという合図が鳴って、のはなをソファにおいて風呂場に行く。

のはなのいるリビングからまた、ギャン泣きが聞こえる。


とにかく大急ぎでたいきの体を拭いて、保湿剤を身体中に塗って、寝間着を着せる。

その間ものはなは大号泣している。

やっと終わって抱っこしてやると落ち着くのだけど、そこにお母さんが来る。

のはなは『おかあさんがきた!』なのか『おっぱいがきた!』なのか分からないけど、とにかく興奮。

しかし、お母さんはたいきと寝室に消えてしまう。

それを見送りながら、のはなはまたギャン泣きする。

よく考えると、ここで役割交代してもいいのかもしれないけど、今のところそれはしない。

たいきが奥さんと寝たいというのもあるし、昨日も書いたけど、のはなと私の信頼関係をちゃんと構築し直さないといけないと私が思っているからというのもある。

まあ、たいきだって寝かしつけのときは奥さんが先に寝室に行って、たいきは私が私の寝室(というか当時は私はリビングで寝ていた)で私が抱っこしていて、それでよく泣いていたのだ。

二番目だから我慢させている、ということでもない。


さあ。

今日はどうやって寝かしつけしようか。

とりあえず定番のベートーヴェンのピアノソナタ『熱情』をかけて抱っこして動き回ってみるけど一向に泣き止まない。

子守唄も全く無駄。

これは、あれだ。

興奮しすぎて、なにも耳に入ってないやつだ。

しかたない。

寝る前に動画を見せると脳が活性化して眠れなくなるとかなんとかよく言うけど、一旦落ち着いてもらうためにさっきのグレース・ヴァンダーウォールの動画をまたテレビで流す。

歌が始まるとのはながピタリと泣き止んだ。

のはなが私の肩に頭を預けてテレビを見られる角度で抱っこして、ゆらゆらとんとんしてやる。

静かに見ている。

短い歌が終わって、またふえーんと言い始めたのでもう一度最初から。

今度は画面が見えないように抱っこすると、のはなは自ら体を動かして画面を見に行く。

まあ、しかたない。

ちゃんと落ち着くまでこうしておいて、どこで動画を止めようかなぁと考えながら、3回目。

すっかり大人しくなったのはなの顔をのぞき込むと、目を閉じて眠っていた。


とはいえまだ左手はしっかり私のシャツを握っている。

たいきのときにこれは覚えた。

この手から力が抜けるまではちゃんと眠ってはいないのだ。

テレビの音を小さくして、ソファに座ってみたけど怒らなかった。

布団で寝かしつけられることになれてるので、立ち抱っこへのこだわりはあんまり強くないみたい。

30分ほどそうやって過ごして、布団に置いたら、やっぱり目が合った。

けど、泣かない。

えへー、という感じでのはなが笑ったので、隣に寝転んで頭を撫でてやると、また目を閉じて、そのまま眠ってしまった。


たいきのときは、レコードを聞きながら寝かしつけしてると保健師さんだかに言ったら、それだと寝ないからやめた方がいいと言われた。

今回はどうだろう。

動画を見せて寝かせてると言ったら、また今度は、そんな馬鹿なと言われるだろうか。

でもまあ、気持ち良さそうに寝たのは事実だから否定しようもない。

明日も同じことをするかはわからない。

でもまあ、また寝かしつけのパターンがまたひとつ増えた。

だんだん自信を取り戻せて来た。

明日もがんばろう。

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