のはな急成長中

日記

年末年始を熊本の義実家で過ごした。

のはなはその間に随分表情が豊かになり、一人でおすわりがしっかりできるようになった。

もう、座ったまま床に落ちてるものを拾っても、転ばずにいられることが多くなった。

まだ5ヶ月。

七ヶ月の投げずわり、八ヶ月で歯が生えるとかなんとかいうそうで。

少し早めの発達ということになるだろうか。

寝返りはまだだけど、うつぶせから仰向けにひっくり返るのは自分でできるようになった。


この時期のひと月とか、一週間というのは本当に大きい。

毎日めきめき音を立てて成長しているよう。

泣く力も強くなって、随分大きな声で長く泣けるようになった。

私は泣き止ませることよりも、泣いていることに共感するようにあやしてしまうのでなかなか泣き止まない。

泣き止ませるのもいいけど、何か泣きたいことがあるなら泣かせてやるのもいいんじゃないかと思ってしまう。

だんだん、というかどんどんできることが増えて、それを上回るペースで興味の幅が広がって。

あれも触ってみたい、これも口にいれてみたい、お父さん何してるの、お兄ちゃんが触ってるのはなに?と。

あっちを見たりこっちを向いたり。

そうやって脳も体も成長しているようだ。


『3才まではまだへその緒で繋がってるから、お母さんと少しでも長く過ごした方がいい。』

『お父さんよりもやっぱりお母さんに決まってるのは、どうしようもないこと。』

『子供のことを叩いちゃうことはあってもいい。そのあとのケアが大事。』

といったアドバイスを各所から頂いたが、この辺は聞かなかったことにする。


たいきは1才の正月につかまり歩きを始めた。

誕生日は近いから、のはなもこのままいけば来年の今ごろ歩き始めるのだろうか。

まだまだ小さなお手々がかわいい。

急ぐ必要はない。

ゆっくり大きくなってください。

最近は顔に何かかけて寝るのがお気に入り

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