のはなかぬいぐるみにかぶりついた

日記

のはながバウンサーの上で身をよじって泣きまくって、とうとうバウンサーからおりた。

まあ、おりたというか、落ちたというか。

いわゆる転落したわけではないので、おりたということにしておこうか。

そろそろちゃんとベルトを着けてやらなきゃいけないんだけど、そもそもそろそろサイズアウト気味になってきてるから、もうバウンサーではないのかもしれない。


手を口に入れる。

手近にあった毛布を口に入れる。

今日は渡してやったおもちゃにもぬいぐるみにも大きく口を開けてかぶりついていた。

抱っこするとわたしにもかぶりついてくる。

段々、目にはいるものに興味を持つようになってきたってことなんだろう。

見て、興味をもって、アクションする。

いよいよのはなが世界と関わり始めたわけだ。


興味を持つ、意志をもって触る(というかかぶりつく)、ということは、見たものや触ったものについての情報を処理し始めたということでもある。

だんだん、刺激も多くなってくる。

のはなのロースペックなCPUが毎日パンパンに稼働して、加熱し始める。

夜はなかなか眠れない、寝ても起きるなんてことがはじまるかな。


ぬいぐるみを渡すと少しだけどおとなしくなる。

ぬいぐるみの顔を凝視しているようだ。

ここのところ、目を会わせないと怒るというようなことが増えていた。

ひょってしたらのはなにとっては、ぬいぐるみは自分を見つめてくれる存在なのかもしれない。

なるほど、幼児期に与えられたぬいぐるみを大切にする子は多いけれど、それは家事をしたりでなかなか子供を見つめ続けるわけにいかない親にかわって、自分を見つめて安心感を与えてくれるものだからなのかもしれない。


世界に興味があるからなんでも触ってみたい。

でも体は動かないからなんでも触るというわけにもいかない。

これはなかなかのストレスだろう。

少しでも新しいものに触れさせたり、触りたいといったものに触れさせたりということを意識していかなければ。

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