のはなはよく笑う

日記

のはなの調子があまりよろしくない。

風邪気味だ。

鼻水が出てるし、たまにせきもする。

熱は出てないから病院にはいかない。

病院に行って変なものをもらってくる方が怖い。


もうすぐ3ヶ月だ。

まだたったの3ヶ月も経っていないことに驚く。

さっかり4人暮らしの生活が当たり前になった。

夜はのはなと二人で寝て、夜中に一回授乳。

朝たいきに起こされて、のはなを奥さんのところに連れて行って、それからたいきの朝の支度をする。

たいきはお母さんとの関わりを増やしたいらしく、みんなでいるときは私に冷たい。

ソファに座ってYouTubeを見ているたいきの隣に座ったりすると、

『ここはおかーしゃんがすわるところだから、おとーしゃんはだめ!ばちゅ!』

などと言って蹴られる。

よくよく話を聞くと、つまりいまお母さんにここに座って欲しいということらしい。

お母さんが来てくれないかなと思って待ってるところに私が座ってしまったということのようだ。

これはしかたない。

最初は奥さんも私も、なんでたいきがこんなに私に冷たいんだろうと思っていたけど、それを聞いて納得した。

しかしまあ、奥さんだって色々やることはある。

のはなに授乳だってしなきゃならない。

たいきにも呼ばれ、のはなにも泣かれとなると奥さんは大変だろう。

私がどうやってそこを立ち回っていくのかということは、もう少し奥さんと話し合って、奥さんのストレスが増えないようにしなければと思う。


のはなはよく笑うようになった。

まあとにかくかわいい。

喃語もよく話すようになった。

これまたかわいい。

どうしてもしっかり話せるたいきに意識が行きがちになるけれど、のはなともしっかりコミュニケーションをとる時間を持っていかなければと思う。

泣くのも力強く、長時間泣くようになった。

特に授乳からしばらくたって、うっかりすると1時間後とかにゲップが足りないと言って泣いてたりする。

たいきはあんまり大きなゲップはしなかった。

吐き戻しも一回くらいしか記憶にない。

のはなはとにかくよく吐き戻す。

ゲップも盛大だ。

なるほど、こんなことから個性があるのだなと思う。


たいきが着ていた子供服をいまはのはなが着ている。

同じ服で同じ顔で同じように笑うから、かわいいなと思いつつ、すごく懐かしいという感情も湧き起こる。

たった3年で傘を持って歩き、お父さんに文句を言い、

『おかあしゃん、だーいしゅき!』

なんていうようになるのだ。

子供の成長は本当に早い。

たいきなんかあと3年もしたら『東京で一人暮らしがしたい』なんて言い出すのではないか。

のはなとも、たいきとも、二度とないいまこの時を大切に過ごしていかなければなと思う。

たいきは自分で靴下をはけるようになった。片方はくと、もう片方は『おとーしゃんはかしぇて』というけど。

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