寝ぼけ眼で父親気取り

日記

のはなと二人で寝るようになって、えーと、多分4日目か5日目か、まあ、多分まだ1週間は経ってないけど、すっかり父親気取りである。

お母さんのおっぱいが張ってしまうので、のはなに4時間おきぐらいでおっぱいを飲ませなきゃならないのだけど、昨夜は24時の回では一向に起きてくれなくて、Twitterで起こし方を教わったのだけれどそれでも起きなくて、結局25時になってしまった。

そんな話をしようと思って、最近入居したばかりのオフィスの管理人さん(2児のママらしい)に

「うちの2ヶ月の子は夜よく眠る子で。。。」

と言ったら

「奥さんがそうおっしゃってるんですか?」

と。別にいやみな感じではなく、ただ聞いてみただけと言う感じの聞き方だったのだけど。

「いや、私が2ヶ月の子と2人で寝てるんです」

と応えたときの、管理人さんの驚いた顔。一瞬、目の玉が落ちるんじゃないかっていうくらい見開いてた。その後やたらとほめられてしまって、なんとなく愚痴話までたどり着けなくなってしまった。


今朝5時過ぎにはのはなが起きてぐずっていたのだけど、なぜか私は寝ぼけて必死でのはなにおしゃぶりをくわえさせていた。

布団に並んで寝ると布団が狭いので、のはなは私の枕元に枕と平行して寝ている。

30秒か1分ぐらいおきに何度もおしゃぶりを落としては泣く枕もとののはなにおしゃぶりをくわえさせるのが面倒で、のはなを枕元から私の隣に引き寄せて、これでのはなが眠るまで何度でもおしゃぶりをくわえさせられるぞ、と思ったような気がする。

寝ぼけながら奮闘していたら奥さんが部屋にやってきて怒られた。

「ちょっと、せっかく起きてるんだからおっぱいにつれてきてよ!」

なんだか怒られたことだけはわかったけれど、頭はぼーっとしてて何を言われているのか分からず。

とにかくのはなを奥さんの寝室に連れて行って授乳してもらって、終わるのを待ってげっぷを出させて、また私の隣に寝かせて私も眠ってしまった。

たいきがある程度に成長したころ、おっぱい飲ませすぎておっぱいが痛いと言っていた時期があって、それ以来、とにかく子供が泣いているときに「おっぱいじゃないか」と思うのは最後の最後ということにしていて、たとえおっぱいでも私で何とか出来るなら何とかしようという気持ちがあって、それが強すぎたのだ。

どうものはなが泣いているのを聞いていたのに、おっぱいが欲しいのだと言うことに全然頭が回らなかった。

昼、仕事をしながらこのことを思い出して、反省した次第。


のはなを風呂に入れていたらたいきがけたたましく風呂のドアを叩いた。

どうも一緒に入りたいらしい。

こんなことは初めて。

「いまのはなちゃんとお風呂だから待って。終わったらたいちゃんを呼ぶから」

「だめ!たいちゃんとのはなちゃんとおとうさんと、おふろにはいるの!」

まあ、前にも一度3人で入ったことはある。

なんとかなるだろうということで、のはなを一通り洗い終わったところで奥さんにお願いしてたいきの服を脱がしてもらって、たいきにも入ってきてもらった。

ようやく首の据わったのはなをかかえたまま、たいきにくるくる移動してもらいながら片手で体を洗う。

たいきは終始ご機嫌だった。


しかし、今日はまだ暖かかったからいいけど、寒くなってくるとのはなが心配だ。

かぜをひかれても困る。

それに体力的にも長時間風呂場でシャワーを浴びたりしているのはまだ大変だろう。

今後はたいきと先にお風呂に入るようにしたほうがいいだろうかなんてことを、二人が寝た後で奥さんと話し合った。


今日は病み上がりで保育園に行ったのだけど、まだ少しせきが出ていたので朝先生にお願いして、本人がどうしても外に行きたいと泣きわめいたりしないようならお外遊びには連れて行かないようにお願いしておいた。

たいきは自分で「たいきくんかぜひいてるからおそといけない」「おそといかないの!」と言っていたらしく、同じようにかぜっぴきで登園していたお友達と仲良く遊びながらお外遊び組の子達が帰ってくるまでお留守番ができたらしい。

保育園を休んでいた3日間、なかなかなわがままっぷりを発揮していたけれど、今日の保育園の様子はどうだったのだろうか。

連絡帳にはあまりその辺のことは書かれていなかったので、保育園ではいつも通り過ごせたのかもしれない。

明日の朝、先生に聞いてみたいと思う。

寝るしたく完了。決して避難訓練ではない。

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