久しぶりにはらぺこあおむしを話して聞かせた

日記

今日もたいきはじーじと公園にいったらしい。

そして、ながーい滑り台をひとりですべつたらしい。

どんどん成長する。

『つるっとしたけど、たいちゃん、したにおりていたくなかった』

というようなことを言っていた。

気付けば、逆接の『けど』なんてつかいこなしている。

なんてこった。


ばーばに髪を切ってもらったらしく、すつきりイケメンさんになっていた。

ばーばと入ったお風呂では、シャンプーハットも初めて使ったらしい。

たいきには頭からお湯をかけるというのはほとんどしたことがない。

たいきの頭を洗うときはいつも膝の上に寝かせて洗ってやっていた。

もう、そうやって洗ってやることもないんだろうか。


のはなはずいぶん立派になった。

千と千尋の神隠しの『ぼう』みたい。

いっぱいおっぱいを飲んでるのだ。

ただ、ずいぶん吐き戻すようで、しっかりげっぷが必要なようだ。

奥さんも私も、覚えてる限りたいきが吐き戻したのは一回しかない。

子供によって色んなことが違うんだなぁと思う。

もう5キロちかいらしい。

4キロ代ののはなは抱くことができなかつた。

たいきがLINE通話の向こうで抱っこしてくれていて、なんともほほえましい。


今日はめずらしくたいきがLINE通話をきらなかった。

明かりを消して、横になって。

そしたら奥さんが

『お父さんにお話ししてもらおうか』

とふってくれた。

うわ。

実は、ずっとやりたかったやつ。

LINE通話で寝かしつけ。

どきどきしてたら、たいきが

『うん』

と言った。

『よし、なんかお話ししてあげよう。なにがいいかな。』

『はらぺこあおむし』

そう。

私が話したかったのもはらぺこあおむし。

約1ヶ月ぶりのはらぺこあおむしだ。

全部覚えてるか、ちょっと心配だったけど、無用な心配だった。

暗い画面を見ながらゆっくり話す。

一回終わると、たいきが

『もういっかい』

いつも通りだ。

いつも二回目の土曜日からさなぎになるあたりで眠るのだ。

たいきの顔が見えないけど、いつも通り抑揚をつけてゆっくり話す。

『あおむしは、綺麗なちょうちょになりました。おーしーまい。』

『…たいき、寝ましたー』


まだしばらく、はらぺこあおむしの寝かしつけはさせてもらえるだろうか。

すぐに、のはなにも同じ話をしてあげるようになるのか。

それとものはなはのはなの、別のお気に入りができるのかな。

のはなは毎晩一回目の寝かしつけが大変らしい。

毎晩毎晩大変な思いをしてくれている。

帰ってきたら、奥さんに楽をしてもらわなきゃ。

たいきの寝かしつけとのはなの寝かしつけと。

どっちかな。

両方かな。

楽しみだ。

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