宵の徒然に妻と子を想う

日記

宵の徒然に

妻を想い、子を想う。


電話越しのたいきは本当によくしゃべるようになった。

『たいきまんもしゅ!がおー!』

くらいは覚えてるけど。

もう、たいきは何々で何々だからどうだこうだと。

色んなことを言っている。

ひとことでも多くたいきの言葉を書きとめようと思ってた頃とは、明らかに違う。

会わない間にも随分成長したようだ。

今日は大伯母さんとはとこのお姉さんが遊んでくれたらしい。

田舎ならではの人間関係の濃さがありがたい。


のはなはじーじの抱っこだと安定するらしい。

私がいるときは覚束ない手つきで怖いくらいだったけど、ちゃんと抱っこできるのだ。

お義父さんは本当に優しい人だから、私の手前遠慮したり気を遣ったりしてくれたんだろう。

たいきにも色んな遊びを教えてくれている。

最近はふたりで草の生えた小山でそり遊びをしたりするらしい。

たいきは私と遊ぶときにはしなかったようなエキサイティングな遊び方を教わっているようだ。

じーじが私がいなくなって本領発揮してくれている。

そりゃそうだ。

元々子供の世話をするのが本業の人だ。

ありがたいことこの上ない。

私はあの人が大好きだ。


1ヶ月検診で、のはなは体重は1.3キロ、身長は8センチも伸びていたそうだ。

1ヶ月目のころのたいきよりも大きい。

うまれたときはたいきの方が大きかったのだ。

お母さんのおっぱいの出がいいんだろう。

たくさん飲んで、どんどん育つ。


この1ヶ月を3人と一緒に過ごせなかったことを少し悲しく思う。

でも、多分これでよかったんだと思う。

もちろん奥さんが気兼ねない環境で過ごせたことも良かった。

そして、ちょうど言葉がどんどん増えてやりたいこともどんどん増えるこの時期に、たいきがじーじやばーばと過ごせたことはとても価値があったと思う。

私とはどうせながーい付き合いになるのだ。

こんなにおじいちゃんおばあちゃんにべったり可愛がってもらえる機会はなかなかない。

ばーばはスマホで写真や動画を撮るのが上手になった。

毎日送ってきてくれるのが本当に嬉しい。

たいきは、帰ってきたらすっかり熊本のイントネーションになってるかも知れない。


のはなの背中センサーも随分優秀になってきたらしい。

長い時間起きてられるようになったということもあるかもしれない。

今日は、奥さんが夜の寝かしつけだけで2時間近く抱っこしてくれていたようだ。

楽しみだ。

たいきのときは毎晩30分とか1時間とか寝かしつけの抱っこをしていた。

ルドルフ・ゼルキンのベートーヴェンの一番有名な三大ソナタのCDをかけながら夜の寝かしつけタイムを過ごしていた。

たききは大体月光でも熱情でも第三楽章でよく寝た。

いずれもベートーヴェンの演奏指示はpresto(はやく)。

月光の第三楽章はagitato(激しく)までついている。

なんで寝られるのか今考えると不思議だ。


のはなの寝かしつけは何を聞かせよう。

一人で過ごしてる間にショパンの全集も買ってしまった。

これからの季節柄、ショパンは悪くない。

モーツァルトのソナタ集はないけど、本当は欲しい。

すごく欲しい。

いや、あくまでのはなの寝かしつけのために。。

児童館にて。youtubeでよく見ていたメルちゃんのお友達?のネネちゃん。たいきは『のはなちゃん』と呼んでいたらしい。2、3分しか遊ばなかったらしいけど。

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