テレビ電話?の正しい使い方

日記

たいきと毎晩LINE通話してるんだけど、最近、snow?みたいな機能で、顔を加工できるツールがついているのを発見した。

お陰で下手すると通話している間中これだったりする。

しかもたいきはこっちを見てるのか見てないのかもわからない状態でずっと

『がおー!』

なんてさけんでたり。


たいきと電話で話をする、ということになかなか慣れなかった。

どうしても会話がしたくなってしまう。

今日はどこかいったの?

美味しいもの食べた?

誰に遊んでもらったの?

聞いて答えてくれることもあるけど、答えてくれないこともある。

最近ようやくわかった。

たいきはお父さんと繋がっているという状態を楽しんでくれているし、その繋がっているなかでお父さんと一緒に遊びたいんだ。


電話というやつは、話をするためのツールだった。

顔が見えないからだ。

たいきはまだ、ほとんど電話は使ったことがない。

いきなり『テレビ電話』だ。

21世紀の子供なんだなと思う。

旧式の電話の使い方に引っ張られている私を尻目に、たいきは画面にうつる私の顔を恐竜で食べてみたり、布団やおもちゃをのせて遊んでみたり。

スマホで通話することの可能性を最大限、かはわからないけれど、すくなくとも私よりははるかにたくさん引き出している。

頭の柔らかさかとも思うけど、まあたいきの頭の柔らかさというよりも、私の頭が固すぎるんだろう。

これが自然な使い方なんだと思う。

映像があるのだから、会話する必要などないのだ。


そういえば、奥さんが先に実家に帰ってたいきと二人でいた頃、奥さんはたいきのそういう様子に上手に対応していたような気がする。

なんというか、自分本意じゃない関わり方。

自然にできる人なのか、意識してやっていたのかはわからないけど、すごいなと思う。

かなわんな。

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