たいきは3歳になった

日記

先日、たいきが3歳になった。

一緒に誕生日を祝えないのは少し寂しいけど、とにかく嬉しくて仕方ない。

3年前のあの日どうのこうので云々などというのはもう、3年前の記事(出産立ち会い体験記)を引用した方が早いので書かないけど。

とにかくあの日のことは、文字にしたこともあって克明に覚えている。

そしてそのあとの3年間はほんとうに私にとって宝物の3年間。

改めて、産んでくれて、一緒に過ごしてきてくれた奥さんに感謝。

月並みだけどこれ以上の言葉が見つからないのだ。


たいきにプレゼントを贈った

大喜びで遊んでくれたらしい。

まう、これだけで元は取ったようなものだ。

一生懸命選んだ甲斐があった。


ケーキも食べたらしい。

こんなに大きなケーキを1/4も。

たいきが初めて食べたケーキは、1歳4ヶ月のクリスマスに作ってやったこれだった。

これを見て1歳のたいきは

「はぁぁぁぁああぁぁ〜〜〜!」

って歓声を上げてくれたものだ。

ねえ。

ちょっと。

大きくなったなぁ。

本当に。


例によってたいきと夜のLINE通話。

たいきはこの恐竜のおもちゃで嬉しそうに遊んでいた。

と、いきなり

「のはなちゃんにもかしてあげるよ」

と言い出した。

最初はティラノサウルスを貸してあげたらしい。

「んー、てぃやのしゃうるしゅはちょつわとこわいから、やしゃしいきゃーりゅーをかしてあげよう」

とかいって、次々に恐竜をのはなのところに置いていく。

なんとまあ、やさしい子に育ったものだ。

成長が早すぎてこちらの心がついていけないくらい。

もっともっとわがままでいいのだ。

心配になってしまう。

立てば這え、這えば歩めの親心。

わがままならわがままで悩むし、優しければやさしいで心配する。

親なんて勝手でバカなものだと思う。


お母さんがのはなの授乳をはじめた。

『ハッピバースデー…』

と歌い出したらなぜか

「おとーしゃんはうたっちゃだめ!」

怒られたり。

しばらく楽しくお話をして、いつものようにたいきが

「たいちゃん、ねむたくなっちゃった」

と言い出した。

『そうか。じゃあ、恐竜お片づけする?』

と言うとちゃんと恐竜をしまうためのエコバッグみたいなのを持ってきて、ちゃんと全部自分で片付けた。

保育園ではむしろ率先してお片づけをするとは聞いているものの、家では一向に片付けをするようにならないと思っていたのに。


今日の寝かしつけは時間がかかったらしい。

朝から動物園に連れて行ってもらって、ケーキも食べて、新しいおもちゃで遊んで。

幸せいっぱいの誕生日が過ごせたんだろう。

よかった。


魔の2歳、悪魔の3歳なんて言うらしい。

今のところ『魔の』って感じはしない。

まあ、どこかで大変になるのだと覚悟はしておこう。

一生分の親孝行は3歳までに終わるとも言われている。

それはよくわかる。

というか、もうとっくに終わってる気がする。

今はもう、余禄みたいなもんだ。

幸せ極まりない。


もう3歳かぁ。

あと一年したら4歳になってしまう。

もう一年2歳をやってくれとは言わない。

せめてあと半年くらい。。

無理を承知で、そんなことを思ってしまう。

2歳のたいきは、かわいかった。

2歳のたいきとの一年は、楽しかった。

1日1日が全部宝物だった。

もう3歳になってしまった。

3歳の1日1日も、大切にしよう。

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