たいきはもうすぐ3歳児

日記

引き続き一人。

熊本で頑張ってくれてる奥さんのことを考えると言ってられないんだけど、まあそれはそれとしてやっぱりさみしい。

あんまりひまなので、草むしりをしたりレコードの整理をしたり。

レコードは聞くたびにだんだん配置が変わってしまうし、少しずつ増えているので、なんだかんだ時々整理が必要。

明らかに一生聞かないかなと思うようなレコードもある。

処分するのはしのびないので、ヤフオクかなんかで売りに出した方がいいだろうか。


もうすぐ3歳ということで、市から3歳児健診の案内が来た。

3歳児の例というのが書いてある。

  • 両足でピョンピョン跳ぶ
  • 3語以上の文で、要求やごく簡単な状況説明ができる
  • 一問一答レベルの会話ができる
  • 大小、長短など目に見えるものの比較ができる
  • 友達に興味をもって、適切に近づいて遊ぶことができる
  • 何かをイメージしてごっこ遊びができる

なんとまぁ。

たいきは全部できる。

もう、立派に3歳児ということらしい。


問診票。

うん。

少なくとも私は、子育て楽しい。

イライラすることはずいぶんなくなった。

育児の相談相手や協力者、もちろん奥さんがいる。

たいきの成長と、奥さんに感謝するばかりだ。


ついこの間、こんなだったのだ。

今日はこんな。

もはや全然違う生き物だ。

たいしたもんだ。


三年と言えばまあ、なんでも一区切り。

健診には私が行くことになるとおもうけど、この3歳児健診は、奥さんに行ってもらいたかったような気もする。

行ってもらいたかったというか、行かせてあげたかったというか。

3年間ちゃんと育ったという、確認の場みたいなところもあるから。

きっと、いけば誇らしい気持ちになるんじゃないかと思うのだ。


たいきは毎日虫取をしているらしい。

捕まえては逃がすのだそうだ。

そういう時代かなと思う。

なんとなく、死ぬまで飼っておく気分には、確かにもう、私もならない。

優しい時代なのだ。

それから、公園に行って

『恐竜を発掘しよう!』

ということらしく、石を掘り出しては持って帰ってくるらしい。

庭には戦果がずらりと並べられているとのこと。

もう、本当にずいぶん子供らしい遊びをするようになったのだ。

とにかく楽しく夏休みを満喫しているようで、うれしい。


のはなさんも元気らしい。

たいきとの電話の向こうでしっかりした泣き声が聞こえたりする。

毎日おっぱいを飲んで、しっかり寝て。

こちらも大きくなって帰ってくるんだろう。

楽しみだ。

早く三人に会いたいなぁ。

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