義実家三日目、たいきは興奮し続けている

日記

21時過ぎ、たいきを連れて奥さんも三人で寝室へ。

ところがたいきは寝たくないといって、リビングに戻っていってしまった。

いつも22時くらいを就寝のリミットにしているから、まだ問題ないと言えば問題ない時間なのだけれど。


子供の体力をあなどるなかれ、なのか、それとも過信するな、なのか。

難しいところだけど

義実家に来て三日目。

じーじとばーばと叔母さん(義妹)がいる環境で、たいきは明らかに興奮状態が続いている。

新しいおもちゃもたくさんもらったし、今日は大好きな恐竜の博物館みたいなところにも連れていってもらった。

楽しいことばかり。

幸せ一杯には違いない。


しかし、なんとなく食欲は落ちぎみだ。

興奮しているからではあるけど、他動ぎみだしよくしゃべっている。

少し、表情もいつもよりきつい感じがする。

家ではお片付けをしないのに、ここではちゃんとお片付けをしている。

保育園でもお片付けはするらしい。

つまりここはまだ、たいきにとって余所行きの場所なのかもしれない。

いまいち、リラックスしきれているようには思わない。

リビングにいってばーばや叔母さんと遊ぶとまた神経を使ってしまうような気がするので、たいきを散歩に連れ出した。

散歩といっても、もちろん、フル抱っこだ。

意識してゆっくり話しかける。


ほら

おそらがまっくらだ

お月様も

いないねぇ。

「おちゅきしゃま、おやしゅみかなぁ」

おやすみかなぁ。

お空が

真っ暗だねぇ。

「みんな、おやしゅみかなぁ」

みんなお休みかなぁ。

たいちゃんも

お休みできるかなぁ。


暗いのが怖いのか、静かなトーンで気持ちが落ち着いたのか、眠くなったのか。

たいきはぴったり私にくっついて、首に抱きついてきた。

そのままあたりを一回りして、家に帰る。

「たいちゃん、ねむくない」

「眠くないねえ。」

「たいちゃん、もっとあしょびたい」

「眠くないもんねえ。遊びたいねぇ。」

抱っこしてゆらゆらとんとんしながら、そんな会話をしているうちに、いよいよたいきがおとなしくなってきた。

そろそろ寝られるだろうか。


寝室に戻ると、たいきがちゃんとベッドに寝転んだ。

そして、灯りを消してくれという。

気持ちはちゃんと寝る方向に向いてるようだ。

例によって「はらぺこあおむし」の話しをしてやったら、二回目の途中で寝た。

明日はばーばは動物園に行きたいらしい。

たいきは家の中で遊ぶよりも外に出たほうが気も遣わないし、いいんじゃないかとは思う。

しかし、ハイテンションに付き合ってくれている義両親の体力も心配だ。

明日はどんな一日になるかなぁ。

とにかく楽しい一日になるには違いないのだけど。

たいきも含めて、みんなが倒れないように、少しセーブすることも考えた方がいいかもしれない。

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