たいきが色々シェアしてくれる

日記

最近お菓子と言えばチョコレートばかりだったたいきが、今日はアイスをねだった。

本当は

「ちゅっぱちゃっぷしゅたべてみたい」

と言ったのだけど、あめ玉は時間がかかるし噛んで無理に飲もうとしたりしてもなんかやなので却下。

しかし、チュッパチャプスなんて教えたことないのによく知っている。

駄菓子コーナーにあるお菓子の半分くらいはフルネームで知ってるからびびる。

アンパンマンのミニミニチョコとか。


アイスと、私のサラダとから揚げを買ってコンビニを出た。

たいきを抱っこして、から揚げだけ持ってもらうと

「たいちゃんこれたべたい」

「いいよ。たいきにもあげるよ」

「ありがと。おとーしゃんにもあげるね」

「いいの?ありがとう。二人で食べようね。」

「ふたりでぱーてぃしよう!」

パーティーかぁ。

それは素敵だ。

家に帰って二人差し向かいで食事。

といってもたいきは保育園で夕飯を済ませているのでちゃんと食べるのは私だけ。

食事のBGMにイ・ムジチのヴィヴァルディの協奏曲全集から適当に選んだ一枚をかけると、フルート協奏曲「ごしきひわ」だった。

軽快で牧歌的なサウンドが心地いい。

たいきはから揚げはたくさん、アイスは少しだけ食べて

「おとーしゃん、たべていいよ」

と言って残りを私にくれた。

アイスは明日の朝にでも食べてもらうように冷凍庫にしまっておいた。


最近たいきはYouTubeを見ていても、特に気に入った動画の時はわざわざiPadを私のところに持ってきて

「みしぇてあげる」

ということが増えた。

お菓子も「ちょうだい」と言わなくてもシェアしてくれる。

おもちゃもこちらに持ってきて貸してくれる。

好きなものをシェアする喜びを覚えたようだ。

そうして

「おいしいね」

とか

「すごいね」

とか

「楽しいね」

なんて共感してやると、無理に笑ってるんじゃないかと思うくらいゲラゲラ笑い転げる。

見ているだけで幸せな気持ちになる。


朝の送りは大変。

風呂にはいってもらうのも、出てもらうのも、寝かしつけもなかなか大変。

それでも、こうやって笑い合う時間が全てを癒してくれる。

明日は朝から少しおめかししてお出かけ。

最近結婚した従兄夫妻と、ちゃんとしたところで会うのだ。

たいきが緊張しないといいけど。

全く緊張しなくて動き回られても大変だけど。

わざわざここに乗ってきてYouTubeを見る

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