たいきはどんな夢を見たのだろう

日記

登園中。

安定の抱っこ。

最早たいきは登園で歩く気はないのかもしれない。


今朝、たいきはグズって起きた。

眠い目をこすりながらたいきの寝てる部屋に行くと、

「あたまあらう~!」

と泣いていた。

なんなのか。

昨夜だって

「あらいたくない!」

というのを

「洗わないと頭痒くなっちゃうからさぁ。痒いのは嫌でしょ?」

とかなんとか、散々説得して洗ったのだ。

先日みたいに泣きわめきこそしなかったけど、お互いなかなか大変だったと思う。


たいきの体をさすりながら

「頭洗いたいの?お父さんとお風呂はいる?」

いま何時なのかは知らない。

時計見てくるのを忘れた。

しかしこの眠さ。

早朝であることだけは絶対間違いない。

どうしても風呂に入るというなら一緒に入ろうという覚悟はできた。

しばらくすると起き上がってきて、私の胸にぺったり抱きつく。

「おふろ、はいらない」

そうか。

たいきは落ち着くと、機嫌よくベッドに散らばったおもちゃをまとめはじめた。

リビングに移動する準備だ。

リビングで時計を見たら、まだ6時よりだいぶ前だった。


登園中。

たいきに聞いてみた。

「今日は頭洗いたかったの?」

「きのうはあたまあらうのやだった」

「そっか。昨日は我慢してくれたもんね。ありがとう」

「うん。きのうはあたまあらうのやだった」

「今朝はお風呂に入ってる夢でも見たのかな?」

「きのうは、やだった」

「そうだね。やだったよね。ごめんね。」

「あたまあらうの、やだった」

もうわかったよ(笑)

「でも頭は毎日洗わないとさ。痒くなっちゃうからね。しょうがないんだ。」

「うん」

夢のことはわからずじまいだけど、とりあえず、昨夜は頭を洗うのがやだった、ということだけはよくわかった。

夢がなんなのかも、そもそも夢を見たことも理解してないかもしれない。

頭洗うのは『うん』って言ってはくれたけど、今夜も大変かなぁ。


たいきも夢を見るんだろうか。

夢から醒めたら、夢だったと認識するんだろうか。

夢で蝶々になった周という人が

「はて。私が夢で蝶になったのか。それとも蝶が夢で周になっているのか。どっちだろう」

なんてことを言った話があるけど。

いずれにせよ、夢を見られるうちは夢を見たらいいし、夢に生きられるうちは夢に生きたらいい。

いい夢ばかりじゃないけど、悪い夢ばかりでもない。

今夜はたいきがいい夢を見られますように。

保育園の階段の入り口でとおせんぼ。最近再開した遊び。

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