ディズニーランドでハイテンションな格好をする

子育てを考える, 日記

出産前にディズニーランドで遊び倒したいという奥さんのご要望で、先週に引き続きこの週末も完全にディズニー三昧。

たいきはもうだいぶディズニーランドには慣れたようで、

「しゅもーるわーるどにいきたい!」

「じゃんぐるくるーじゅにいきたい!」

「おおきいおうち(シンデレラ城)にいきたい!」

と行き先を指定するようになった。

イッツアスモールワールドもジャングルクルーズも、デビューから通算すれば10回くらい乗ったので、もう、どこに何があるのかだいぶわかってきたので、見たいものをちゃんと見ることができる。

イッツアスモールワールドでは

「かばしゃんだよ!」

「あかいあおむし!」

「どりー!にも!」

なんてずっと叫んでるし、ジャングルクルーズでも船長さんの呼び掛けに答えて

「じゃんじゃんぐるる!」

「あみーご!」

「うっきーーー!」

なんて叫んでる。

もう大体見たいものがどっちにあるのかもわかるらしく、放っておくとちゃんと次に行きたいアトラクションの方に駆け出したりする。


たいきのデビューのとき、私はソーサラーミッキーの帽子をかぶった。

とにかくここが特別な場所で、思いきりはしゃいでいい場所で、お父さんもいつもと違うくらいサービスする場所なんだということを全身で伝えたかった。

私はゲストじゃなくて、たいきと奥さんのファーストキャストとして隣にいたかったのだ。

それに、一番バカをやる人が隣にいれば、どんなにはしゃいでも恥ずかしいことはない。

こんなところでお父さんが恥ずかしがってる場合じゃないし、恥ずかしがる必要もない。

楽しいときには、照れたり恥ずかしがったりせずに全身で楽しめばいい。

そのことも身をもって伝えたかった。

この帽子は視認性も高いから、トイレから出てきたときとか、お店で少し離れたときとかに見つけやすいということもある。

まだこの格好がミッキーと同じだということまではたいきにはわからなかったと思うけど、逆に普通のミッキーは動画で見ていたので、もうひとつの定番であるソーサラーミッキーを見たときに親しみを感じてほしいという意図もあった。


そして二回目はこれ。

あえて、ミッキーではなくミニー。

男性でも女性でもミッキーを身に付けるひとは多い。

真っ赤なミニーのTシャツを着るひとはただでさえ少ないし、まして私のような大男がこれを着ていることはまずない。

これならたいきはどんなに遠くからでもお父さんがひとめでわかる。

私はそろそろたいきにディズニーランドを一人で走り回らせたかった。

もちろん後ろからついていく。

たいきが走りたいところを、行きたい方に、好きに走っていって、パッと振り返った時に、お父さんを探させるのはいやだ。

一目で「あそこにいる」と分かる服装がいい。

それにはこの真っ赤なTシャツはうってつけだ。


三回目はこれ。

もう、とんがり帽子でも真っ赤なTシャツでもない。

ミッキー、ミニーと着たからミッキーアンドフレンズから離れて、プーさんだ。

どうも、昔ほどプーさんは流行ってないらしく、この帽子もかぶっている人は珍しい。

大体かぶってる人はみんなミッキーだ。

これもソーサラーミッキーの帽子やミニーのTシャツと同じ。

遠くまで走っていってもすぐに見つけられる安心感。

そして否応なしに伝わるハイテンション。


とにかくたいきはこうやって遠くまで一人で走り回れるくらいディズニーランドになれてくれた。

好きなアトラクションもいくつかできた。

帰りはもちろん私の抱っこで眠ってしまって、家についてもそのまんま。

ベッドに連れていったら目を覚まして

「もういっかいおおきいおうちにいきたかった!」

といって大泣きした。

2才児なりに、よほど楽しかったのだ。

お母さんもお父さんも、連れていった甲斐があるというもの。


抱っこのしすぎで肩は痛いし腰も痛い。

運動不足が服を着てあるいているような私には、自殺行為とも言えるほどの運動量。

全身の倦怠感ははんぱないし下手をすれば熱でも出すんじゃないかというくらい疲れた。

しかしまあ、とにかくたいきはディズニーランドか大好きになった。

というか、最早ディズニーに詳しくすらなりつつある。

また近いうちに連れていこう。

今度はどんな格好をしようか。

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