たいきがたんこぶを作って帰って来た

日記

保育園にお迎えに行ったら、先生からいきなり謝られた。

今日夕方4時頃に、お友達のブロックが頭にぶつかってたんこぶができたらしい。

見せられた場所を触ると、確かにはっきりふくらんでいる。

変な言い方だけど、きれいなこぶになっていた。

「もう、最近はとにかくお迎えに来るまでちゃんと生きててくれるだけで感謝感謝ですわ。こぶくらい大丈夫です。」

まあ、そう言ったものの、先生はひたすら恐縮されていた。


どうもしゃべれるようになるというのは良し悪しで、帰るとたいきがその時のことを説明してくれた。

「○○くんがぶろっくをなげたの。▲▲せんせいがおこった。」

「たいちゃんは○○くんとけんかしたの?」

「してない!」

「○○くんはごめんねした?」

「してない!」

「○○くんはどうしてブロックを投げたのかなぁ」

「…」

「たいちゃんは○○くんと遊んでたの?」

「ちがう!」

「たいちゃんは誰と遊んでたの?」

「たいちゃんはぁ、りっくんとぉ、しゃなちゃんとあしょんだ!」


まあ、どこまであてになった話かわからないけど、そんな感じのところだったんだろうか。

わざとぶつけたのかもしれないし、全然違うかもしれない。

そこはさっぱりわからない。

しかし、ちょっと気がかりなのは、その子はこの四月から新しく入った子なのだ。

気の回しすぎかも知れないけど、まだうまく馴染めないようなところがあったりしないだろうか。

おもちゃを貸してもらえないとか、仲間にはいれないとか。

ハブにされてるとかじゃなくても、例えば保育園に前からいる子達はおもちゃを順番に使うのを待つといったことは習慣になってるけど、彼はまだそういうことにはなれてなかったりするかもしれない。


2才児だから、ケンカのひとつやふたつするに決まってるし、そんなに根に持ったりもしないだろうけど。

逆にその子のことが少しく心配。

たいきは明日その子と仲良く遊べるだろうか。

仲良く遊んでくれるといいけど。

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