今はイヤイヤ期なのか、いつから始まるのか

子育てを考える

保育園の今年度最初の懇談会。

2才児クラスの担任の先生から、いよいよ本格的に「イヤイヤ期」になってきます、というような話があった。

いわゆる『魔の2歳』というやつだ。


しかし、この『イヤイヤ期』というやつ。

一体全体どういうものなんだろう。

8月生まれのたいきはもう2才になって随分経つ。

なんならもうすぐ3才だ。

アラツーかアラスリーかで言ったら圧倒的にアラスリーなのだ。

1才のころからあれはいや、これがいやと言う度に、すわ『イヤイヤ期』と思っては来た。

しかし、どうもまだ本気で困るほどのイヤイヤは食らっていない気がする。

いまがピークなのか、まだ入り口なのか、それともこれからなのか、初めてのことでさっぱりわからない。


確かに、朝YouTubeを見ているとなかなか着替えようとしてくれない。

はっきり『イヤ』と言われる。

しかし

「この動画が終わったら着替えてね」

なんて声がけをして、あとは一緒にiPadを覗きこんで

「これはだぁれ」

なんてやってると、動画が終わったところでちゃんとホームボタンを押してアプリを閉じてくれる。

急いでいるときは

「見ながらでいいからとりあえずおむつ代えさせて」

なんて言っても、それなりに協力してくれるのだ。


登園中もそう。

どうしても公園によりたいというときは仕方なく寄ったりする。

でも、時間がなくて滑り台一回滑っておしまい!なんてときも、

「よーし、先生が待ってるかるね、しゅっぱーつ」

というと

「しんこー!よーいどん!」

なんていってちゃんと走り出したりする。


お風呂で頭を洗うのをいやがったりもするけど、

「頭洗わないと頭が痒くなっちゃうよ。いいの?頭洗わないと出られないんだよ。たいきはお風呂でねんねするのかな?お父さんはもう出るけど。」

なんていうと、ちゃんと膝の上に自分から寝転んできたりする。

もちろん、ミニカー遊びに夢中だったりすると、そもそもその話を聞く態勢になるのに偉く時間がかかったりはするけれど。

それもまあ、根気よく待てば、せいぜい5分か10分くらいのことだ。

どうしても、言うことを聞いてくれない、話しかけてるのにこちらを向いてくれない時間というのは、たった10秒でも随分長く感じる。

どうしても声をかけたら直ぐにこっちを向いてほしくなってしまう。

しかしそもそもたいきは私の言うことを聞かなきゃいけないわけじゃないのだ。

聞いてほしいのはこっちの都合と思って、とりあえず一声だけかけて待てば、それなりの時間でちゃんとこっちを向いてくれる。

もちろん、まだか!と思って何度も声をかけてしまうこともしばしばだけど。


とにかく、なんでもかんでも『イヤイヤ!』と言って泣き叫ぶ、という印象は全くない。

それがこれから来るのか、それともなんかうまくやれてるのか、あるいはよくないやり方でコントロールしてしまっているのか、なんてことを考えたりする。

とりあえずこれからさらに大変になるんだろう、とは思っておこう、と思ってはいる。

二人で過ごしているときに『トイレに行っていい?』と聞いたら『イヤ』と言って膝に乗ってきて、そのまま眠ってしまったたいき

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