動画漬けのたいきはどんな遊びをするのか

子育てを考える

最近たいきはとにかく恐竜が大好きだ。

YouTubeでたまたま見た恐竜のCGの動画やらから始まって、恐竜の歌の動画やら、子供のYouTuberさんが恐竜のテーマパークに遊びに行く動画やら、とにかく恐竜の動画を見まくっている。

放っておけば一日中iPadにかじりついているかもしれない。


こういう動画を始終見ている。

そして、保育園に行くときは

「がおー!きょうゆーだじょー!」

なんて叫びながらのしのし歩く。

「てぃやのしゃうるしゅれっくしゅ!さいきょうのはんたー!」

なんて、YouTubeのティラノサウルスの歌を毎日歌っていたりもする。

アマゾンプライムで見つけた「planet dinosaur」なんて、BBCが制作の恐竜の生態に関する動画で、一本30分近く(しかもシリーズで6本ある)あるのを真剣に見ていることもある。


iPadにかじりついてるかと思うと、ブロックを取り出してきて何やら真剣に作っていたりする。

これはブラキオサウルスというやつらしい。

なるほど。

特徴をよくとらえていると思う。

図工では2しかとったことがない私から見ると、控えめにいってミケランジェロの生まれ変わりかなと思う。

こちらは巨大恐竜。

多分ティラノサウルスなんだろうか。

顔がでかくてゴツい。

あきらかに、ブラキオサウルスとは違うものを作っていることはよく分かる。

この観察眼。

ひょっとしたらレオナルド・ダ・ヴィンチの再来かもしれない。


まあ、親バカは許してもらうとして、どうだろう。

好きなものにとりつかれて、アニメもCGドキュメンタリーもテーマパークの実況動画も、とにかく同じ恐竜というキーワードで繋がっていたものを自分一人で見まくって、2才児がこれだけの創作をした。

数ヵ月前、働く車にはまりまくっていた頃はこんなものも作っていた。

ショベルカーだ。

大したものだと思う。

ちなみに父である私の創作レベルはこんなもの。

一応、というか誰がなんと言おうとカバだ。


働く車、キャラクターのおままごとやお店やさんごっこ、恐竜と、たいきは興味の対象を広げながらどんどん吸収している。

なにしろYouTubeはひとつ見ると同じテーマのものをどんどんサジェストしてくるから、同じ事柄についての動画をいろんな言語、いろんなタッチで見ることができるから、とにかく吸収の量がすごい。

恐竜でいったら、今たいきが口走る恐竜の名前で、なんとなくわたしが認識しているものだけでも

・ティラノサウルスレックス

・プテラノドン

・ステゴサウルス

・トリケラトプス

・アロサウルス

・アパトサウルス

・パラサウロロフス

・スピノサウルス

・アルゼンチノサウルス

・ブラキオサウルス

・プレシオサウルス

あたりがいる。

恐竜博士にはなれると思う。

ちなみに働く車も、定番のパトカーやら救急車やらはもちろん、ホイールローダーだのレッカー車だのコンクリートミキサー車だのフォークリフトだのまで知っていて、町で見かけると興奮して名前を叫ぶ。

この連休にはファインディングニモとファインディングドリーをみっちり見た。

もう、ディズニー映画くらいなら一本丸々見ていることができる。

水族館では両作品に出てきたカメやらタコやらヒトデやらに大興奮していた。

動画というのはすごいと思う。

もちろん絵本もずいぶん読んだけど、動画の訴求力というか、説得力はけた違いだ。

正直、最初は子供に動画を見せることに不安もあった。

でも子供の吸収力や創作意欲、活動力は私なんかの心配を吹き飛ばすほどの力があった。

私は、たいきが次に何の動画に興味を持つのか、楽しみでしょうがないのだ。

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