「おとうしゃん、やしゃしい」

日記

今日は、昨日の奥さんの助言に従ってコンビニの前を通らない道で帰ってきた。

一昨日も昨日もアイスを買わなかったので、今日はどうなることかと思ったけど、無事、泣きもわめきもせず家に到着。

今日はお友だちと一緒じゃなかったのが幸いした。

お友だちと一緒だとどうしてもコンビニの前を通る道になってしまう。

ただし、泣きもわめきもしなかったかわりに、少しくらい道だったからか、全行程抱っこ。

遠回りなのでなかなか重い。

たいきは何やらご機嫌に「らんららんららーん」(線路は続くよどこまでも)等と歌っていた。


風呂から出る。

風呂には相変わらず10個くらいトミカのミニカーを持ってはいる。

リビングから持っていくのにも、風呂から持って帰るにも、とにかく私の寝巻きのポケットにトミカを山ほどつっこむ。

風呂から上がって、バスタブの縁に並べたミニカーをひとつずつ

「わるいことをちゅかまえるぱとかー」

「みっきーのばしゅ!」

「おっきーいしょべるかー!」

と説明しながら私のポケットにいれていく。

ちゃんと、ミニカーをふって水を切ることも覚えた。


全部いれ終わって、たいきにバスタオルをかけてやる。

この格好で、抱っこしてリビングへ行くのだ。

たいきが私の顔を見上げて、いつになく優しい口調で

「おとーしゃん」

と呼んだ。

こんな風に呼ばれるのは珍しい。

ていうか初めてかもしれない。

「うん?どうした?」

「おとーしゃん、やしゃしい」

虚をつかれてどんな顔をしたかわからないけど、とにかくびっくりした。

「あ、ああ。うん。そうか。」

なにか続けるのかなと思ったけど、そこは2才児。

何か話を続けるでもないし、他意があるわけでもないらしい。

なんとなく恥ずかしいような、でもまあとにかくうれしいなと思いながらたいきを抱き上げると、べったり体重を預けてきた。

なんか甘えたい気分だったんだろうか。

よしよし、と背中をさすりながら階段を上った。

ベッドにミニカーを並べて寝かせるたいき

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