2歳児クラスに進級した

日記

たいきが進級した。

2回目のことだ。

1回目の感動は忘れがたいけれど、2回目でもなかなか。

通っている保育園の保育室は

・0才児クラスの保育室

・1歳児と2歳児の保育室(一応仕切りはある)

・3才児以上の保育室

という風に別れている。


ということはどういうことか。

つまり、去年まで隣の部屋にいた「赤ちゃん」たちが、同じ部屋に来るのだ。

そして、去年まで同じ部屋にいた「おにいさん、おねえさん」達はもういないのだ。

これは大分違う。

中学校で言えば、中1が中3になったようなもの。

怖いものなしだ。


今思うと去年の今ごろ、2歳のおにいさんやおねえさん達は随分大人に見えた。

なんか多少怪しげながら日本語をしゃべり、しっかりした足取りで歩き、たいきにかまいついて頭を撫でてくれたりした。

あれが、これかぁ。

実際、思ったほどおにいさんになった感じはしない。

しかしまあ、たいきが1才児クラスに進級したばかりの子達におもちゃを渡したりする。

なんだか話しかけたりしているようでもある。

まだまだ赤ん坊に毛が生えたようなものに思えても、1才くらい子達とは明らかに違う。

ちゃんと1年育ったんだなぁと思う。

そういえば、一年前は並んでベビーチェアに寝てるだけだった子達が、みんなおぼつかない足取りで歩き回ってる。

みんな成長しているのだ。


2才児クラスのみんなは、なにか先生の話を聞くときに並んで壁に背中をつけて座る「おかべぺったん」やら、食事の前の手洗いやら、急に上手になったらしい。

集団生活というのはありがたいものだ。

やっぱり年長者の自覚のようなものが芽生えたのかもしれない。

新しいお友達も来た。

新しい先生も来た。

いなくなったお友達、いなくなった先生もいる。

今日、一緒に風呂に入っていたらいきなりたいきがいなくなった先生の名前をつぶやいて驚いた。

いや、まだ最後にあったのは先週のことだし、当たり前といえば当たり前だけど、ちゃんと覚えているのだ。

0才児クラスのときの担任の先生も進級の時にひとり退職されたのだけど、その先生のことを後で口にすることはなかった。

こんなことにも成長を感じたり。


次の一年はどんな成長があるだろう。

3才くらいになるとはっきりコミュニケーションがとれるようになるのだろうか。

いよいよ楽しみになってくる。

まあ、2才児クラスになったばかりで来年のことを言ってたら、鬼に笑われちゃうかもしれないけど。

ミニカーを走らせて保育園まで行こうとするたいき

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