登園拒否の朝

日記

昨夜はお風呂入れ始めたつもりが、お風呂を入れるのを忘れていて、たいきが寝るのがいつもより随分遅くなってしまった。

起きるのが遅くなるかなと思ったけど、そこは意外と大丈夫。

たいきは、昨日一緒に行ったスーパーでたいきがどうしても買いたいといってつかんで離さなかったので買ってやったアンパンマンのカレーを機嫌よく食べ始めた。

スイちゃんともよしおにいさんともりさお姉さんともゆきちゃんともお別れかぁと思いながら朝のEテレを見る。

そろそろ着替えなきゃという時間になって、たいきが

「おかわり!」

と言った。

まあ、食べたいものは仕方ない。

ちょっと困ったなと思いながらおかわりをつくって食べさせる。

アンパンマンカレーは二食入りなのだ。


少し急ぎ目に食べさせて、さあ着替え。

「うんちした」

自己申告ありがとう。

おむつをかえようとするとたいきが逃げ出した。

もう時間はなかなかギリギリ。

なだめすかしてなんとかおむつをかえる。

問題は服だ。

そもそも着替えたくないらしい。

とりあえずこれでどう?というのを持っていかないと話が進まないけど、最近はそこから「じゅんで!(自分で選びたい)」と言って自分でタンスから服を選び直してやっと着替えるというのが定番の流れ。

とにかくその流れに持っていかなければ。

「着替えいや!」を「これはいや!」に変えられればこっちのものだ。

ちなみに、事前に服を用意しておいて着せようとするとすごく機嫌が悪くなってその流れにならないので、おむつをかえてから取りに行く流れでないとだめなの。

で、服を取りに行った。

「たいき、これはどう?」

タンスの前でたいきの方を振り返って服をヒラヒラさせて見せる。

「んー、、、や!!こえも、やーーー!(泣)」

これっていうのは、おむつのことだ。

必死でおむつを脱いでいる。

おしりをフリフリしながら。

さっき変えたばかりのおむつが脱げて、ちんちんもろだしになってたいきがわめくのをやめた。


おむつをはかせるところからやり直し。

おむつも自分で選んでもらって、服も自分で選んでもらって、それでもやっぱりそもそも着たくないと言い出して…

ズボンは2本はいたり脱いだりして、3本目を脱ごうとし始めたところでもう無理と思ってたいきを抱き上げた。

強制連行しかない。

「いやーー!!おるしゅばんしゅるの!おうちいゆ!おでかけしないよ!」

当然、靴下を履かせようとしても、靴を見せても、気を抜くと部屋の奥に駆け込もうと暴れる。

靴下も靴も登園バッグに突っ込んで、たいきを抱き抱えて外に出る。

「おしょと、いやーー!!あ゛ーーー!!え゛ーーーー!!に゛ゃーーーー!!」


こんな状態になるのはえらく久しぶり。

保育園についてもわめき続けるたいきをなんとか先生に渡して、おむつだの着替えだのをたいきのロッカーに入れて、保育園を出ると、保育室の窓からたいきのわめく声がまだ聞こえていた。

寝不足のせいなのか。

それとも最近「保育園大好きらしい」とか「寝かしつけ超楽になった」とか、調子にのってた報いなのか。

とにかくたいきも私も、大変な朝だった。

今夜は早くお風呂入れて早く寝かせよう。

はらぺこあおむしの登園バッグ

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