ミニカーで遊ぶたいきは笑い転げていた

日記

うちにはなんだかんだ、ミニカーが20個くらいある。

宅急便のヤマトのミニカーに始まって、たいきの大好きなごみ収集車、ショベルカー、ダンプカー。

義実家で頂いた消防車やら救急車やらはしご車やらの働く車たち。

ディズニーランドで買った、ミッキーやグーフィーが乗ってる車のやつと、ディズニーランドのバスのミニカー。

たいきは一緒にお風呂に入ったり、一緒に寝たり、保育園に持っていきたいといってカバンに入れていったり。

最初に奥さんがあげたヤマトさんのシリーズは遊びすぎてドアがとれてなくなってしまってたり。

それでもたいきの大事な宝物だ。


ようやく引っ越しの片付けも大体落ち着いてきて、広い座卓の上がきれいに片付いた。

たいきがそこの上でミニカーを走らせて遊び始めた。

今まではミニカーといってもいじり倒しているばかりだったので、こういう遊び方をするのは初めてだ。

勢いよく転がすと、まっすぐいって落っこちることもあるし、くるくる回ってあらぬ方向に走っていったりもする。

私も一緒になって反対側からたいきに向かって走らせてやると、たいきが走らせたミニカーとぶつかったりもした。

まあ、たいきがよく笑う。

笑いすぎて後ろにひっくり返る。

屈託なく笑うとはこういうことかと感心する。

おもちゃっていうものを考える人たちは偉いなぁ。

子供の頃にどんな気持ちでおもちゃで遊んでいたかなんて、私はまるで覚えていないけれど、とにかくたいきはおもちゃで遊んでいて、本当に幸せそうだ。

ミニカーで遊んで笑い転げている様子を奥さんが動画にとって、義実家に送った。


大分奥さんのお腹が目立ってきた。

もう、どこからどう見ても立派な妊婦さんだ。

奥さんは毎朝満員電車で都内に通勤しているけどマタニティマークをつけていない。

マタニティマークをつけると、心ない人からとんでもないことをされたりすることがあるらしい。

それを避けるために、あえてつけていないらしい。

お腹の子供に何かあったら大変。

万全の体制でお腹の子供を守りたいという気持ちに頭がさがる。

まったく。

世の中には色んな人がいるものだ。

一緒に通勤できればいいのだけど、私は保育園の送りがあるのでそうもいかない。

無事、臨月まですごせるといいのだけど。


「大分立派になってきたね。そろそろ蹴ったりしないのかな。」

と聞くと

「もう蹴ってるよ(笑)」

えー!

たいきのときは逐一教えてくれたのに。

二回目なので新鮮さがないのだろうか。

とはいえまだおなかを外からさわってわかるほどではないらしいけど。

こっちは、奥さんから教えてもらえないと何にもわからない中で、ドキドキしながら待っているのだ。

そういうことはなるべく教えて頂きたい。


とにかく無事に成長しているらしい。

たいきのときはこのくらいで「女の子」と言われ、後から「やっぱり男の子」となった。

今回も今は女の子と言われている。

さあ、どっちだろう。

お父さんは名前を考えなきゃいけない。

心の準備も必要だ。

ドキドキ、ワクワクする。

気持ちはもう四人家族。

おーい、◯◯ちゃん。

まってるぞー。

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