「NURO 光」に申し込んではいけない理由

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2月23日に転居。

今、我が家にはインターネット回線が来ていない。

インターネット回線がなくても、スマートフォンやiPadでネットサーフィン位は一応できる。

しかし、YouTubeやAmazonプライムの動画なんか見ようものならたちまちデータ通信料はすごいことになる。

うちにはテレビはあるけど、私はテレビ番組を見ることなんかほとんど無くて、大体テレビでもネット動画ばかり見ている。

これを止められてしまうのは、私にとってはなかなか辛い。

それもこれも、全て「NURO 光」のせいなのだ。

コンチクショウメ(`Δ´)


1月20日頃、私達は引越の日程を決めた。

その時点でネット回線を検討して、評判のNURO 光にすることに決めた。

回線速度が速くて困ることはないし、速い回線速度に会わせてネットサービスもどんどん新しいものが生まれる。

しかも料金は特段高いわけではない。

SoftBankの携帯を使っていれば回線数分の割引まであって、NURO 光の方が他より安いくらいだ。

Webで確認して、新居のエリアはすでにNURO 光のサービス対象エリアだということもわかった。

1月中に申し込みを済ませると、すぐにユーザー登録の案内メールみたいなのも来て、工事の依頼まですんなり進んだ。

翌日には、工事日の確定の連絡がメールで送られてきた。


数日後にはNURO 光のユーザーIDかなにかを通知する葉書も届いた。

これでNURO 光の申し込みは完了。

評判のわりに対応は速い。

あとは工事日を待つだけ。


引越の数日前、家具の搬入やら電気ガス水道の開栓やらの日程やらが決まっていくなか、NURO 光の工事の日程は「午後」のまま。

スケジュールを組みたいので時間を決めたいと思ったものの、調べると、工事当日にならないと時間はわからないらしい。

とはいえなにか、遅めですよとか、早めかもとかだけでも知りたいと思ってコールセンターに電話してみた。

「何とかのお客様は何番を押してください」みたいなのをいくつか進むと、工事の時間は当日お知らせしますと自動案内が流れてきた。

これはもう時間指定だの確認だのはできないのだ。

しかたないと思って諦めた。

無理なものは無理なのだ。

こういうところが評判の悪さに繋がっているのかもしれないが、ゴネてみたところでいいことなどひとつもない。


引越当日は色々バタバタしていた。

一応予定通りに大抵のものは進んでいくけれど、とはいえなにもかもスムーズにいくわけではない。

あれこれ対応しているうちに時間は15時を過ぎていた。

回線工事みたいなものは、どこでもそうだけれど、なかなか夜工事ということはない。

工事に何分かかるか知らないが、もう結構ギリギリではないか。

全部終わってから回線工事待ちでご飯の時間が決められないとか、そういうのもちょっと困る。

何しろうちには2歳児のたいきがいるのだ。

私達はなにしろ朝食べたきり、たいきにはおやつとか魚肉ソーセージとか食べさせてはいるけど、こちらはお腹ペコペコだ。

奥さんからも「どうなってるの?」とせっつかれ、コールセンターに電話する。


しかし、とにかく繋がらない。

評判通り。

いや、評判以上だ。

繋がらない繋がらないとは聞いていたが、本当に繋がらない。

自動音声をかいくぐって、オペレーター呼び出しにはたどりついたが、ここからさらに、電話が繋がるのに30分近くまたされる。

ようやくオペレーターに電話が繋がったときには4時になろうとしていた。

事情を説明し、工事が何時になるのかを知りたいと伝える。

申し訳ありません、状況を確認しますといってまた保留にされた。

よかった。

なんか時間を調べてくれているんだろう。

ほっとしながら保留音を聞く。

5分くらい待っただろうか。

電話口に戻ってきた彼女が、唐突にとんでもないことを言い始めた。

「お客様のお住まいのエリアはNURO 光のサービス提供が不可能となっており…」


は???

耳を疑うというのはこのことだ。

思わず聞き直した。

「え?ちょっと何言ってるかわからないんですけど」

「時々あるのですがネットでエリア内となっていても基地局の関係てNURO 光のサービス提供ができないことがありまして…」

「え?てことは工事は来ないということですか???」

「おっしゃる通りです」

\(^-^)/わーい、当たった!!

って、

なるかーーー!!!!

「何か、他のサービスの工事に来るとか …」

「いえ、お客様はNURO 光にしかお申し込みされておりませんので…」

ええ、まあ、そうですねぇ。

ごもっとも💢


コールセンターの人と話していたら、工事日当日に工事に来ないことでNURO 光のサービス提供がないことがわかるケースが他にもあるらしい。

しかも工事手配の直後にはわかっていたことらしい。

意味がわからない。

いまから何かに申し込みしてもネットが繋がるのは早くても大体一ヶ月後。

この間、Wi-Fiも含めたインターネット回線がうちにはないことになる。

せめて、葉書を送ってきたときに「無理よ」と教えておいてくれれば、ひょっとしたら引越日に間に合ったかもしれないのに。


とにかくポイントは、工事日の連絡は来ていて、その詳細の確認は当日までできないにも関わらず、なぜか連絡もなしに申し込みキャンセルみたいになっている、ということだ。

こんなの、避けられるわけ、ない。

今後の対応については協議中。

しかし、とにかく同じ目に遭う人がひとりでも減るように、祈っている。

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