『たいき、ちゃんと寝ないと…』

日記

尾籠な話で申し訳ないのだけど、どうも今日はお腹の調子がよくない。

今日は奥さんのリクエストで、一人で横浜のピエールなんとかいうお菓子屋さんにお菓子を買いに行ったのだけど、これもなかなかお手洗いから出られず時間がかかった。


なーんかお腹がおかしくて、テンションが変な感じなのか、今日に限ってたいきの寝かしつけもうまくいかない。

トイレに行きたいから早く寝てほしいのだけど、たいきは私の荷物から見つけたマカロンのカタログに夢中。

暗闇のなかでそれを握りしめて、ずっと何色のがいいとか、おかーしゃんとたいちゃんとおとーしゃんと三人で食べようねとか、眠くないとかなんとか、大きな声で話している。

ちなみに、奥さんはお風呂。

全然寝る気配がないのでトイレに行くことにした。

「たいき、お父さんお腹痛いんだ。トイレに行ってきていいかなぁ」

「おとーしゃん、といれいってきていーよ!」


それなりに時間がかかって部屋に戻ると、明かりがついてる。

たいきがつけたのだ。

布団の上にたいきが座っていた。

お父さんがなかなか戻ってこなくて寂しくなっちゃったんだろうか。

しかしこのパターンは知ってる。

私があかりを消すと泣き出すやつだ。

「たいき、ちゃんとあかりを消さないと、、」

明日、マカロンを食べられないよ、と言おうとして、やめた。

そういう言い方はなんか気持ちよくない。

「あかりをちゃんと消したら、明日みんなでマカロンを食べられるよ。」

「まかろん、たべられるか」

と言ってたいきは自分であかりを消した。

よしよし。


しかし、眠くないらしい。

たまには抱っこして寝かしつけしてやろうか。

そういえばたいきは今日で2歳半だ。

あと半年もしたら、弟だか妹だかができて、抱っこで寝かしつけなんてできなくなってしまう。

寂しい思いもするかもしれない。

「たいき、眠くないなら抱っこしてあげようか。抱っこでねんねするかい?」

「じぶんでねる」

即答だった(笑)

なんか無闇に優しい気持ちになって声をかけて振られたこの気持ちをどうしたらいいのか(笑)

たいきは自分で布団にはいって、マカロンのカタログの紙を抱き締めて横になった。

そして、すぐに寝息をたて始めた。

まあいい。

抱っこしてあげたいのも愛情。

したいようにさせてあげるのも愛情。

眠ったたいきの頭をなでる。

あした、美味しいマカロンをおかあさんと、たいちゃんと、おとうさんと、みーんなで食べようね。

今日いったもう一件のピエールなんとか。

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