たいきの寝かしつけはまた難しくなるだろうか

日記

もうね、一年くらい前?は毎晩毎晩ゆりかごの歌やらおかあさんといっしょの「とり」やら、とにかくいろんな歌を歌って、自作の寝かしつけソングまでつくって、寝かしつけてた。

なかなか寝てくれないのが悩みなのは言うまでもないことだった。

もう遥か昔のことのような気がするけど、そう言えば、ほんの二ヶ月前まではおっぱいを飲んでいたわけで、とにかくお母さんのおっぱいがないと寝ない!という時期もかなり長いことあった。

えーと。

ほんとに2ヶ月かな?

最後のおっぱいが12月22日とか23日とかだったはずだ。

今日は2月12日だから、たしかにまだそれから2ヶ月もたっていないのか。

まったく、信じられないくらい最近だけど、もうそのころのことを思い出せないくらい昔のことのような気がする。


最近のたいきときたら、

「布団にはいって」

と言って明かりを消せば大体ちゃんと横になって布団をかぶるし、そのまま私は足元に座ってレコードなんか聞いてるだけでも、気付くと5分くらいで眠ってたりする。

レコードが気に入らないといって別のレコードに変えたりすることはあるけれど、それも、リクエストに応えてやるとあっという間に大人しくなる。

まだ2歳なわけで、これからまた寝かしつけが大変な時期が来たりするんだろうか。

できればこのまま一人で寝られるようになってほしいものだ。


半年後にはたいきは3才になる。

そしてすべてが順調に進めば、そのころにはお兄ちゃんになるわけだ。

私としては、お兄ちゃんになった、ということを理由にたいきになにかを我慢させるようなことは絶対にしたくない。

お兄ちゃんになるのはたいきの希望でもなければ責任でもないからだ。

でも、大好きなお母さんのおっぱいを飲む赤ちゃんがいるっていうのは、きっと大きなストレスになるだろう。

お父さんが寝かしつけの抱っこでずっとゆらゆらしてるのを見たりしたら、やっぱり嫉妬したりもするのだろうか。

そのころにはやっぱり今とは違う寝かしつけが必要になるのかもしれない。

今は大好きなお母さんお父さんを完全に独占しているたいきが、その半分を失うようなことになるわけだ。

とても申し訳ないなと思う。

どうやってたいきの気持ちによりそうのか、たいきの気持ちを受け止めるのか、今からしっかり考えておかなければ。

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