イヤイヤ期?おとうしゃんこわい

日記

たいきが重たすぎるということで夜間授乳をやめるために私と寝るようになったのは11月の中旬のこと。

夜間授乳をしないかわりにたいきはお母さんと風呂にはいったりして、それなりにいい感じに過ごしていた。(昨日、奥さんがたいきと風呂にはいった

つわりが始まったのが12月の中旬。

奥さんが検診に行って、妊娠確定ということになって、そろそろ授乳やめなきゃね、ということになったのがクリスマス前だった。


それからは、なにかとたいきは我慢することが増えた。

風呂にはいるのも私と一緒。

今までお母さんがやってくれてたお風呂場までのお出迎えもなし。

おむつも着替えも保湿塗るのもお父さん。

夜寝るのもお父さんと一緒。

もちろん、相変わらず朝の支度はお父さんだ。


実際はお風呂上がりの世話は、どうしてもお父さんじゃ嫌だというので、ほぼお母さんがやってくれてる。

つわりで風呂上がりの石鹸の臭いがダメらしく、顔を歪めながらがんばってくれてて、それはそれでとても申し訳ない。

夜も、夜中にどうしてもお母さんのところに行きたいと泣くときは、

「じゃあ、お母さんに一緒に寝てってお願いしてみようか。」

「うん」

「お母さんは寝てるからね。静かにいこうね。しー、だよ」

「しー」

なんて話ながらお母さんのところに行くし、それでお母さんがダメって言ったことは、多分、ない。


たいきの体が大きくなったこともあって、そしてもちろん奥さんが身重だからだけど、今までみたいにお母さんに飛び付くとお母さんに嫌がられる。

お父さんが隣にいればお父さんにもしかられる。

「だめだよ。お母さんは今、おなかいたいいたいだからね。お母さんにごめんねして。」

と言われれば、素直にお母さんの頭を撫でてごめんねと言うし、ついでに

「たいのたいの、とんでいけー!」

までしてくれる優しい子だ。

それでもたいきからすれば、お母さんは抱っこしてくれない。

お母さんに抱っこしてくれと抱きつこうとするとお父さんに邪魔される。

なかなかしんどかろうなぁと思う。


「おとうしゃん、いや」

「おとうしゃん、こわい」

「おとうしゃん、あっちいって」

一日に何度も言われるようになった。

お父さんと二人でいるときはなんの問題もないけど、お母さんがいればお母さんにだって甘えたい。

そりゃそうだ。

この「おとうしゃん、いや」が、いわゆるイヤイヤ期なのか。

イヤイヤ期というか、イヤイヤ期というのは、大人の都合だけをただ受け入れて生きていた乳児が、自分の希望を持つようになり、言うことができる幼児に成長した、というだけだとは思うけど。

それとも色々我慢してることへの不満が表出しているのか、やっぱりお母さんがいいんだろうか(子供はやっぱりお母さんがいい)とか、色んなことを考えてしまう。

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