おふろでたいきの座る場所が変わった

お父さんであること

あんまりブログで長々説明するような話でもないのだけど、お風呂でたいきの座る場所が、三日くらい前から変わった。

たいきの体を洗ってやるときの話。

今までは私があぐらをかいてその脛の上というか、つまり、私の正面に、私に背中を向けて座っていた。

それが、三日くらい前から、あぐらをかいた私の左足のももに座るようになった。

これだと、たいきの顔を見ながら体を洗ってやることができる。

年末年始、熊本で義母が風呂にいれてくれていたから、義母がそうしてたのかな?とも思ったけど、たいきに聞いたところそうではないらしい。

まあ、こればっかりは2歳児の言うことなので真偽は判然とはわからないけど。


こんなことブログに書いてなんになるのかはわからない。

実はブログを始めたときは、結構「読まれる記事を書こう!」なんて意気込んでいた。

そしてもうひとつ決めていたのは、ブログを続けるために「毎日書く」ということ。

ただし、毎日力のはいった記事を書くのは大変なので、日常の子育ての思いとか様子も合間合間には書いていこう、と思っていた。

もちろん、強い思いで書いた記事は、それはそれで反響もいただいたし、読まれてもいる。

ところが、自分では何の気なしに書いた記事も、ときどきビックリするくらいの反響があったりする。

「あるある!そうそう!」

という共感らしい。

これは結構意外だった。

まあ、風呂のときのたいきの座る場所が変わった、なんて内容に共感が集まるとは思わないけど。


そして何より意外だったことがもうひとつ。

とにかくたいきの成長というか変化が早くて、2ヶ月くらい前の自分の記事を読んでも「え!これって一年くらい前のことじゃなかったっけ!」と驚くようなことが結構ある。

日によっては三つも四つもたいきに驚かされることがあるのだけど、大抵夜にはちゃんと思い出せなくて、ひとつだけ辛うじてブログに書く、なんてことは多い。

最近だと、たいきが意外なところから探してたおもちゃを発見したときに「まさかの」って言ったとか、プラゴミをプラゴミのゴミ箱に捨てたとか。

「ましゃかの!」って言うのを聞いたときは結構おどろいたし、結構笑ったのだけど、そういうことは細かすぎてブログにもTwitterにも書けてない。

まあ、それはそれでいいのだけど。

とにかく、小さな変化を記録しておくと後で観たときに、書いたときには想像もしなかったくらい懐かしかったりするのだ。

この記事はこれでおしまい。

これ以上今日のことは思い出せないし。

三ヶ月後とか、半年後とかにとりあえずまた何かのきっかけでよみかえしたりするんだろう。

そのとき、私はどんな気持ちになるのか。

今から楽しみだ。

最近寝癖がすごい。

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