たいきが色々なものを食べる

日記

私なりに頑張ってきたつもりなの。

平日の朝御飯だって、はじめの頃はそれなりにおかずとご飯とスープみたいな感じで用意してたし。

休日のご飯は、ちゃんと、大人と同じセットをたいきにも必ず用意してきた。

ご飯と味噌汁と主菜と付け合わせと副菜、みたいな。

休日の昼御飯は大体スパゲッティだけど、それだってアスパラとベーコンとキノコ二種類とたまねぎに、モッツァレラチーズみたいな感じで、必ず5種類以上具材が入っている。


しかしまあ、とにかくたいきは食べたいものしか食べない。

スパゲッティなら、ベーコンと麺だけとか。ご飯のときは、味噌汁に入っている豆腐だけとか。

それも、豆腐を食べ始めると豆腐だけもっともっとと言って、他のものはなめようともしてくれない。

一口食べれば美味しいと思ってくれるかもと思うし、不味くて食べないなら反省もするのだけど、そもそも味見もしてくれないからやるせない。

この一年、たいきのために用意した食べ物は、半分以上は私の胃袋にはいったと言っていい。

保育園では家よりは多少ましらしく、野菜だけ残しましたとか、そういう感じなので、まあ、栄養は保育園でとってると思って諦めよう、というスタンスでやってきた。

それでも大人と同じご飯を用意していたのは、別に、食べさせたいからではなくて、ただ単に『お父さんお母さんと同じ』の方が自尊心が育つんじゃないかと思ってるから、というか、たいきだけショボいご飯だと暴れるんじゃないかという配慮(実際そういう理由で暴れたことはない)、という以上の意味はない。


ところが、この年末年始、義実家に来てからというもの、どうもたいきの様子が違う。

ポテトサラダを気に入って食べているので、この昼御飯はポテトサラダだけたくさん食べるのかなと思うと、そうじゃない。

他のものも口にいれて、口に入れたものは大体美味しいので、今度はそっちを食べたりしている。

うっかりすると三角食べみたいなこともしていたりする。


たいきは立っちも歩くのも人より大分遅かったのだけど、思えばはじめて立ったのも、はじめて歩いたのも、旅行中だった。

環境の大きな変化に触発されて新しいことにチャレンジする気持ちになるのかもしれない。

横浜に帰ったらまた元に戻るのか、それとも色々食べてくれるのか。

色々食べてくれるなら作りがいもあるし、今まで以上に色々つくって食べさせてやりたい。

なにしろ急に変わったので、よめない。

どうなるかなぁ。

■たいきのパパをtwitterでフォローする

■ブログをメールでフォロー

メールアドレスを登録すれば、更新の通知をメールで受信できます。

6,626人の購読者に加わりましょう

アーカイブ

カテゴリー