たいきがお母さんに手を繋いでもらって寝た

日記

今朝、といってもまだ真っ暗だったから早朝も早朝。

あとで聞いたら4時半位だったらしい。

たいきに顔を叩かれて目が覚めた。

たいきは大泣きしていた。

叩かれる前に「おとーしゃん」と呼ばれていたような気もする。

私のイビキがすごくて怖かったのか、恐い夢でも見たのか、私に起きて欲しくて声をかけたけど起きなかったのか。

何か他に理由があるのか、さっぱりわからないけれど、とりあえず結構痛くてびっくりした。

ひょっとしたら、お母さんが隣にいるかと思ったらお父さんだったから怒っているのかもしれない。


とりあえず目が覚めて、寝ぼけた頭で必死に考える。

たいきは暗がりで泣いている。

そして、私の顔を叩いた。

それも、結構な力で。

何かたいきは怒っているに違いない。

「たいき、ごめんね。どうしたかな?」

とりあえず謝ってみる。

怒りも悲しみも全然収まらないらしい。

何か「おとうしゃんあっち!」みたいなことを言いながら大泣きしている。

とにかく最近は、こうなると声をかけても頭をなでても何にも落ち着かない。

というか、状況は悪化するばかりだ。

しばらく黙って見ていたのだけど、いつの間にか寝落ちしてしまっていた。


奥さんが言うには、その後たいきは普通に奥さんの寝室に行ったらしい。

で、いつもならそのままおっぱいになる。

奥さんももちろんそれを考えた。

しかし、体調の問題があって、今はおっぱいはあげられない。

22日の朝におっぱいあげてから、2、3日おっぱいはあげてない状態。

困ったと思う。


ところが、だ。

たいきはおっぱいといわなかったらしい。

そして、奥さんの横でベストポジションを探してごそごそした後、

「てってして」

と言ったらしい。

そして、手を繋いでやると、そのまま眠ってしまったというのだ。

奥さんも驚いただろうし、この話を聞いてわたしも驚いた。


結局今日も、一度だけおっぱいと言ったものの、結局おっぱいなしで一日過ごしてしまった。

22日のあれが最後になるのだろうか。

「ちょっとだけ!」

「かして!」

等と昨日は言ってたようだけど、今日はもうそれもほぼなかった。

奥さんはどんな気持ちなんだろう。

最後の授乳、もう一度くらいしたいのかな。

あしたの朝はどうなるだろうか。

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