いよいよ断乳かなぁ

日記

色々あって、そろそろ奥さんも授乳が限界になってきた。

痛いらしい。

まあ、保育園のお友だちのお母さんに聞いたら、一歳の誕生日でやめたっていっていた。

それと比べたらずいぶん長いことおっぱいやっていたのだ。

まだ、完全にやめると決めたわけではないのだけど、とはいえ年内くらいではやめる感じになるも思う。


昨夜はたいきが一晩中咳をしていた。

もちろん文字通り一晩中だったわけじゃないけど、しょっちゅう起きたし、一度起きるとなかなか寝られなかった。

それでもなんとか寝かしつけてはいたのだけど、とうとう朝6時過ぎに、

「おかあしゃんとこ、いきたい~」

と泣き始めた。

ここだ。

踏ん張りどころ。

あんまり積極的に自分でお母さんの部屋に走っていくという感じでもなかったので、とりあえず布団に座ったまま抱っこ。

しかし、なかなか泣き止まない。

声をかけたり、頭を撫でたり、背中をさすったりすると、猛抗議。

声も大きくなるし暴れもする。

しかたない。

膝の上に座らせて、何をするでもなくたいきが嗚咽するのを見てるしかない。

「みるくのむ?」

「あいすたべる?」

「動画見る?」

あらゆる誘惑の言葉をすべて拒絶して、泣き続ける。

「おかぁしゃんとこいきたい~」

「おっぱい、ちょっとだけ~」

正直、泣ける。

やっぱり言葉が出る前に断乳しとくべきだったんだろうかなんて、つまらないことも考える。

まあ、全員とおる道だ。

仕方ない。


小一時間泣いて、何がきっかけだったかさっぱりわからないけど、アイスを食べると言い出した。

勧めたのはこっち。

食べさせないわけにもいかないので、小さなアイスを出してやって食べさせる。

そのあとは動画を見て。

お散歩にいきたいというので、早朝の散歩に出て。


気付けば、なんとか今日一日は授乳なしで過ごすことができた。

明日もまだ大変だろう。

しかし、一番大変なのはたいきだ。

何しろ、生まれたその日から口にしてきたおっぱいだ。

大好物なんてもんじゃない。

たいきの命そのものみたいなもんだ。

こちらが愚痴を言ったり悩んだりするのはお門違いというものだ。

とにかくがんばろう。

朝の散歩。寒いはずなんだけど、上着は着てくれない。

たいきのパパをtwitterでフォローする