人生は一度しかないし、時間も有限だということ

日記

子育てをしていて本当に強く感じるようになった。

人生は一度しかないし、前の時間には戻れないし、いつか終わりが来るのだということ。

20代くらいの頃は、まだ人生が無限に続くような錯覚をしていたと思う。

でも、たいきが「ばぶー」って言ってて、赤ちゃんって本当にばぶーっていうんだなぁと思ったあの日にはもう二度と戻れないし、たいきのハイハイを見ることももうない。

同じように、私の人生もちゃんと一年一年、一日一日、時間がたって、減っていってる。

私は以前、ブラック企業に勤めてて、その会社は安定もしてたし待遇も滅法よかったけど、あんな仕事をしながらあんな人たちと時間を過ごすのはごめんだと思って、やめてしまった。

今は、尊敬できる仲間と楽しく仕事ができていて、ちゃんと夢も希望も持つことができていて、それを目指して頑張ることもできている。

転職して、失ったものもあるかもしれないけれど、あのままあそこにいたら人生の貴重な時間を失っていたのだと思うと寒気がする。


好きな人と好きなことをして生きるというのは、人生でとても大切なこと。

一緒にいるだけで魂がすり減らされるような人と、同じ時間を過ごすのはもう絶対に嫌だ。

人生は一度しかないし、時間も有限だ。

一度失った時間は二度と取り返すことはできない。

いまに不満があるなら、すぐにでも環境を変える努力をすることは、絶対に正しい。

はじめての転職、はじめての離婚、はじめての引っ越し。

なんでもはじめてのことには体力を使うし、勇気もたくさん必要だ。

でも、どうせ一度しかない人生なのだ。

わざわざ嫌な人間と同じ時間を過ごすことはない。

一歩を踏み出したあと、苦労はするかもしれない。

でも、だめならまた環境を変えればいい。

そうやって、理想の自分に近づいていくのは楽しいし、それこそが人生というものだ。


なんとかなるか、なんともならないか、なんてことを考えたりしたこともあった。

とても無駄だった。

自分の意思で足を踏み出してしまえば、結局、あとは何とかするしかないのだ。

踏み出さないことには、何事もなんにもならない。

ただただ最低の日々が過ぎていくだけだ。

最高の人生が待ってなくてもいいじゃないか。

前よりいい、昨日よりいい、明日はもう少しだけいい。

そんな今日、そんな明日。

そんな一日一日か集まって、私の人生になる。

努力を積み重ねていけば、少なくとも今よりはいい人生になるのだ。

一歩を踏み出す勇気。

あってよかった。

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