今日は3才のお兄さんとふたりで遊んでいた

日記

まあ、好みの話になっちゃうんだけど。

いや、好き嫌いというか、好き嫌いではなくて、嬉しかったということかな。

今日はたいきがひとつ年上のお兄さんとふたりでお迎えを待っていた。


大体たいきはいつも最後の4人とか2人とかでお迎えを待っているのだけど。

結構、4才とか5才とかのお姉さんと一緒のことが多い。

みんなたいきのことをとても可愛がってくれて、本当にありがたいのだけど、世話焼き具合がいかにも女の子というところはあって、たいきは少し我慢してたりする感じはしてる。

例えばたいきが折り紙を持っていると「たいちゃん!私が何かおってあげるよ!」といって取られてしまう、というような、そんな感じ。

たいきも泣いたりはせずにじっとしてるし、おってもらったらそれはそれで嬉しいらしいから、いいのだけど。

こういう子達と一緒の時は大体おままごとセットとか、お絵描きとか、ブロックとかで遊んでいる。


同い年の男の子とふたりでいることも結構あるのだけど、この子は月齢がたいきより少し遅め。

たかが数ヶ月だけど、2才児の数ヶ月はおおきい。

まだあまり同じようには動き回れないし、お互いに意思疏通も難しいらしい。

なんかふたりでわーわー言ってたりするけど、まだまだ二人で遊んでいるという感じではない。

大体この子と二人の時は、ブロックを広げて絵本を読んでもらっていることが多い。


今日はひとつ上のお兄さんとふたりだった。

明らかに、いつもとはテンションが違う。

奇声としか言いようがないようなけたたましい笑い声をあげて走り回っている。

おもちゃは何も出ていない。

ひたすらきゃあきゃあ言って走ったり転げたりして、げらげら笑っている。

この、なんというか、少し上のお兄さんというのがすごくいいのかもしれない。

たいきは大きい方なので1才上の彼と体格はほぼ同じ。

でもできることやしゃべれることの量は大分違う。

ただ、追いかけたり追いかけられたりして、なにか大きな声で叫びあっている。

すごく刺激になっているようだった。


他のお友だちがどうこうという話ではない。

お迎えが遅い分だけ、色んなお友だちの影響を一対一でダイレクトに受けられる環境にいて、色々な刺激をもらっている。

がまんすることも、譲り合うことも、走り回ることも、みんなお友達から教わっている。

なかなか、つい甘やかしがちな一人っ子の親としては教えるのが難しいところだ。

我以外みな師というけれど、子育てについては1才や3才、4才の子達からも、私は多いに学ぶところがある

ありがたい。

お兄さんと遊んでいて、ドアのしたの隙間から向こうが見えることを発見したたいき