年末年始は奥さんの実家に帰る

日記

最近たいきがとにかくよくしゃべる。

成長のスピードが劇的すぎるというか、新しい単語が出てくるのは普通になりすぎて逆に全然記憶も記録も…できなくなってきた。

人としての基本的な機能は大体備わってしまった感じがある。

うんちが出たら教えてくれるし、大して転びもしないし、ご飯も結構勝手に食べるし、ブログに書くようなことがなかなかない。


今日は買い物に出ようとしたら

「おかーしゃんのあいしゅ、買ってきて」

と言われた。

お母さんはとにかくよくアイスを食べる。

たいきもアイスは大好きだ。

とりあえず「おかーしゃんのあいしゅ」を買ってきて、と言ったわけだ。

そして

「たいちゃん、おおきいあいしゅ、だーいしゅき」

と言う。

やっぱりたいきも食べたいのだ。

でも、お母さんはなかなか厳しい。

お父さんと違ってアイスを食べちゃダメと言う確率が高い。

でも、自分が食べるときはダメとは言えない。

それをたいきは知っているわけだ。

小さな体で頭をフル回転させて、ちゃんと作戦を考えている。

大したものだ。


年末は熊本の義実家に丸々一週間以上行くことになっている。

私はこのおうちがとにかく大好きで、年末を心待にしている。

なるべく不快に思われないように余計なことは言わないようにしよう、ということくらいは思ったりする。

でもそれは、口をあんまりこちらから開かなければいいだけで、ストレスらしいストレスはない。

義両親も義妹もみんないい人だし、なによりたいきをとても可愛がってくれる。

早く、こんなに成長したたいきを見せてあげたい。

なんなら毎日一緒にこの成長を見るために一緒に暮らしたいくらいのものだ。

前回会ったときはまだしゃべるというほどのことはできなかった。

きっとびっくりして、そしてとても喜んでくれるに違いない。

こんなに「お正月」が楽しみなのは何年ぶりだろうか。

毎日、その日を指折り数えて待っている。