予防接種を受けるかどうか悩む

日記

もういい加減インフルエンザの季節。

予防接種をどうするか悩んでいる。

卵白アレルギーが出ていたので去年は受けさせられなかった。

アレルギーについては半年に一度、血液検査をして様子を見ているのだけど、先日の検査では数値的には疑陽性とかで、早い話がもうかなり軽くなっていて、家庭では卵白除去はしなくていいということになっている。

医師の判断で、保育園では一応除去継続。

家庭よりは一段厳しめにしといた方が、お互いにいいとのこと。

まあ、そうだよなと思う。


インフルエンザの予防接種の注射は卵白が入ってるのかなんだか知らないけれど、とにかく去年まではダメだった。

お医者さんが言うには、今年は受けてもいいとのこと。

ただし、普通は当日いきなり来てもいいのだけど、たいきの場合は、受けるなら前日までに電話予約が必要。

そして当日は、接種後は急変に備えて1時間院内待機しなきゃいけないらしい。

保育園は、なんであれ注射の日は自宅待機を強く推奨していて、つまり事実上は連れてこないで欲しいということなので、病院に待機すること自体は負担ではない。

どうせ仕事は休むのだし。

しかし、急変に備えて院内待機とか言われると、正直びびる。

といって、受けなきゃ受けないでインフルエンザの猛威にさらされることになる。

私は長いことインフルエンザというやつにかかったことがなくて、あんなもんはかからないものと高をくくっていたところがあるのだけど、去年だか一昨年だかに初めてかかって、かなり辛かった。

奥さんも去年はインフルエンザで倒れていたようだった。


究極の選択と言うやつだ。

どっちもリスク実現の可能性は高くないけど、発生時のリスクは大きい。

あー、こまった。

ワクチン拒否の人たちもこんな感じなんだろうか。

受けさせるのは能動的なアクションなので、何かあったときの責任は分かりやすい。

受けさせないというのは具体的なアクションではないので、何かあったら後悔するには決まっているけど、それを選択するハードルは低い気がする。

とはいえ悩み続けててもいいことはない。

というか、悩んでいる時間は「受けない」という選択をしているだけで、選択を保留できているわけでもない。

奥さんとも話し合っているけど、話し合ったところで判断の材料が増えるわけでもない。

結局は、夫婦二人で何かあったときの備えだけできる限りやって、えいやで決めるしかないのだ。

しかし、なんかあったらやだし、とはいえなんかあってからじゃ遅いし…

どうしようかなぁ。

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