今時の親は食事時に動画(テレビ、YouTube)を見せているのか

子育てを考える

たいきが朝ごはんを食べながらタブレットでYouTubeを見ている写真をTwitterにアップした。

まあ、言われるかなとは思ったけど、案の定「ごはん中もタブレットですか?」みたいな反応が少しだけどあった。

で、気になったのでアンケートを取ってみた。

その結果がこれ。

ちなみに、4才以下に限定したのは二つ理由がある。

ひとつは、5才くらいから人間は前頭葉の発達により「我慢する」という機能が身に付くらしいということ。

もうひとつは、この数年でスマホもタブレットも急速に普及したので、子供が生まれた頃にスマホやタブレットに頼る発想がなかった世代は排除したかったということ。

ちなみに、Twitterが急速に普及したのが2011年で、当時はまだスマホ率はそんなに高くなくガラケーでTwitterやってる人もいた。

iPhoneがdocomoからも発売されたのが2013年だったり、我々がとてもお世話になったふかふかかふかのうたやムーニーちゃんの動画がYouTubeに公開されたのも2013~14年らしい。

そのあたりに鑑みて4才までで切らせてもらった。


結果を見ると、閲覧用を除くと、ちょうど1/4弱の人が「絶対に見せない」を選らんでいる。

実に75%の人が「見せることがある」「いつも見せている」だ。

なんかおかしい、と思いましたか?

わたしは思った。

このアンケートのリプライやリツイートもそうなんだけど、発信されてくるメッセージは「見せてません!」「見せるなんて!」が圧倒的に多い。

だから、私は、見せてない人が多いんだろうと思ってた。

ちょっとくらい仲間がいたらいいな、と思ってはじめたアンケートだったが、まさか圧倒的多数の人が見せてるとは思わなかった。


別に見せるのがいいとも思わないし、見せないのが悪いとも思わない。

うちの子は動画を見ながらでもごはんはもりもり食べる。

むしろ朝ごはんの時は動画がないとおもちゃに行ってしまってごはんにならない。

いわば、食卓に座らせとくのにテレビやタブレットはむそろ必要アイテムだ。

動画を見ると食べなくなる子もいるだろうから、そういう子には見せなくていいだろう。


とにかく、便利だから使う。

なるべく動画を見ながら話しかけるとか、「おいしい?」って聞くとかするといいんじゃないかとか書いておいてもいいけど、そんなことできる日ばかりじゃないし効能もアヤシイ限り。

うちの子は一時動画漬けみたいになってたけど、最近少し動画に飽きてきたようで、おもちゃの時間が長くなってきたし、外遊びもしたがる。

そんなこともあるんだなぁと思ってみている。


余談なんだけど、最終的に2000票以上を集めたこのアンケートの途中経過はこんなかんじ。

これをみると100票くらいから数字がほとんど変わっていないのがわかる。

統計というのは意外とサンプル数が少なくても正しい結果になるのだということがわかった。

この記事、特にまとめも落ちもない。

今日はこの辺で。

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