尊敬する人

日記

尊敬する人というのが何人かいて。

みんなとても身近な人なんだけど。

ひとりは医者でライター。

ひとりはベンチャー企業の社長さん。

ひとりは大企業でサラリーマンやりながら子供を育ててる女性。

三人三様の哲学が多分ある。

三人が似てるかというとそういうわけでもないかもしれない。

みんな頭がよくて行動力があって、自由に自分の人生を生きている。

どうでもいいけど、全員年下だ。


三人とも、およそ普通の人が歩むであろう道は歩んで来なかった。

いわゆるレールからは外れてる。

レールっていうのはなんなんだろうか。

そんなものは無いのかもしれない。

あれば楽だったかもしれない。

私は、ずいぶん調子よくレールに乗っていたはずなのに、気づいたらレールから外れてた。

しかも何度も(笑)

何度もレールから外れて、四苦八苦しながらも楽しく生きてきたと思う。

そんな私から見て、彼らはすごい。

自らの意思でレール無用の人生を謳歌しているように見える。


少なくとも私は、なにかレールのようなものに乗っていなければならないような強迫観念と、レールのようなものに乗っていることの安心感というようなものを持っていた。

それって、自分の人生をいきるということとは違っていたような気がする。

自ら望んで自ら作るレールに乗るのは構わないし、それが世の中で言われる「普通の人生」みたいなものでも別に構わない。

それを意思をもって選択するのであれば、それはそれでいいのだと思う。

私にとっては、私の乗っていたレールはそういう意味合いのものではなかったということ。


たいきはどんな人生を歩むのだろうか。

人生には無限の可能性があって、すべての人生に価値があるんだっていうことだけ、いつか伝えたい。

こうでなければつまらないとか、こうでなければ外れてるとか、そういうことじゃないんだっていうこと。

自分が歩いてる人生やこれから歩もうとする人生がどんな人生であれ「これでいいんだろうか」なんてつまらないことで悩まなくていいように。

歩道から車道を見つめるたいき。そう。車に轢かれさえしなければ、道はそっちにもある。

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