たいきは「えへへ、よくわからない」と言って照れた

日記

本当にたいきがよくしゃべるようになった。

保育園の行き帰りもずっと何かしゃべっている。

まるで実況中継。

「あかいぶーぶー、きた!」

「あかいぶーぶー、ばいばい!」

「おっきいぶーぶー!」

「おっきいねー」

「とりゃっく、ばいばい!」

「しゅーぱー、いく!」

「しゅーぱー、ばいばい!」

「たいちゃん、あっとっで、しゅーぱー、いく!」

「はっぱ、こわい」

「はっぱ、こわいねー」

「ありしゃん、いた!」

「ありしゃん、ちょっちょ、こわい」

「ぽっぽっぽ〜」

「ねーねー、おとーしゃん!」

「じじゅべりゅ!」

『じじゅべる?』

「うん!じじゅべりゅ!」

『じじゅべるって、なーに?』

「じじゅべりゅ!…えへへ、よくわかんにゃい」


こっちのせりふだ。

新しい言葉を生み出そうとしてるのか。

何かに「名付け」をしてるのか。

それとも何か記憶をたどって何かを呼んだのだけどどうも違うと言うことになったのか。

とりあえず、「じじゅべりゅ」が何なのかはさっぱりわからなかったし、「じじゅべりゅ」にはバイバイもしないようだった。

こんな会話をずーっとしてる。

全部録音したい。

でもわからなすぎて聞いたはじから忘れていく。

ひとつでもふたつでも、こうして書き残せたらと思う。

あしたもたいきの言葉に耳を傾けよう。

ベビーカーから身を乗り出してなにかを叫ぶ

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