たいきが起きないので、寝たままお風呂に入れた

日記

夕方前から嫌な予感はしてた。

それなりに眠そうにするのだけど、お昼寝はしない。

何度かいろんな方法でお昼寝させようともしたけど拒否。

眠たそうにもするのだけど、YouTube見たりで結局寝ず。

そのまま夕ご飯を食べて、19時過ぎに寝てしまった。


奥さんと顔を見合わせて「どうしようか…」とは言ったものの、起こしても起きない。

ふたりでそれぞれスマホなどいじりながら待つが、21時になって声をかけてみてもやはり起きない。

とりあえず今日は私が入れようと決めて、奥さんに先に風呂に入ってもらう。

途中で起きたら連れて行くね、と言って、実際音楽かけて揺さぶったり声かけたりもしてみたけど、起きない。

人間ってこんなに起きないんだなぁと感心するくらい起きない。


とはいえ、私だって眠ってるところを叩き起こされて「風呂入ろう」って言われたら嫌だ。

だからまあ、おきたらいいな、くらいで、本気で無理に起こそうとはしていない。

奥さんも風呂から上がり、22時。

さすがにもう限界だと思う。

これ以上寝かせてしまって、お風呂後に寝なくなっても大変。

しかたない。

やったことないけど、眠ったまま風呂に入れることにする。


とりあえず服を脱がせて、オムツもとっる。

気づいてはいるけど抵抗はしない。

よーし、よし。

自分も裸になって抱っこしたら気持ちよさそうに抱きついてきた。

そのまま風呂場に連れて行く。

風呂のドアにたいきの頭がぶつかって、結構大きな音がした。

それでも起きない。

ちょっとは痛かったと思うけどな…


起きないので、0歳の頃と同じ要領で、膝の上に寝かせて体を洗う。

少し気持ちよさそうに首を伸ばした。

頭を洗い始めたら目を開けた。

顔に水がかからないか心配だったのかもしれない。

「おきたの?大丈夫だよ」

と話しかけると、また目をつぶった。

そのまま頭を洗ってやると気持ちよさそうにあくびをして起きた。

辺りを見回す。

「今日はおとうさんとおふろだよ」

小さくうなずく。

「もう出るかい?」

「おふりょ、はいるゅ」

そのままお風呂に入れて、私も体を洗って、一緒に出た。

なんとかなるもんだ、というだけのお話。

オチとかまとめとかはない。

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