1才児が旅行中に熱を出したときやっててよかったと思ったこと

お父さんであること

今回、旅先でいきなりたいきが40度の熱を出した(詳しくはこちら「旅先で子供が高熱を出した」)。旅行中ながら、たくさんのラッキーと好意に恵まれて、パニックになることもなく対応することができた。

そんな中、これはやっててよかったと思うことがみっつあった。


(1)旅行の前日と当日の体温の把握

基本的に毎日保育園に通っているので、朝、体温を測るのは一応ルールになっている。

なってはいるけれど、体をさわれば何となくいつもより高いか低いかくらいはわかるようになってしまったので、若干さぼりがちになっていた。

たまたま、旅行の前日はいつもよりすこし体が熱くて、ちゃんと体温を測っていた。実際には普段の体温より0.3度高い程度(36.8度)で、これはいわゆる平熱というやつ。

旅行当日の朝も同じような感じで、なんとなく体が熱いようだったので体温を測っていた。

しかし、これが急病のときに「今朝までは普通だった」という情報になるらしい。私は医者じゃないのでそれにどんな意味があるのかはわからないけれど、とにかくこれはお医者さんに聞かれたのだ。

(2)おむつ替えについての会話

日常的に夫婦ふたりともおむつ替えをしているので、おむつを替えると「ちょっと緩いかな」とか「今日はいいうんち!」などと簡単に報告しあう。

今回熱を出した日の数時間前に、私がおむつを替えていた。かなりの量のいいうんちだったので、うれしくてその場で奥さんに報告していた。

口に出さなくても覚えていたかもしれない。しかし、これをいつものように奥さんに伝えようと思って口にも出したからこそ、はっきりそれを覚えていた。

(3)保育園で流行ってる病気の把握

保育園の入り口のところにいつも「今こんな病気がはやってます」というのが掲示されている。

今回、私はいまいち把握できていなかったのだけど、奥さんははっきりと、今は何も張られていない、というのを覚えていた。

これも、お医者さんにとっては大切な情報らしい。確かに、たいきが熱を出したりして病院につれていくと必ず聞かれる。今回もご他聞に漏れず、聞かれた。


もちろんこの他にも保険証と母子手帳を持ち歩いているとかは当然あるし、本当は旅行前に近くの救急医療の機関を調べておくとかする人もいるかもしれない。

旅行にトラブルはつきもの。

小さい子であれば環境の急な変化で熱を出すなんて珍しくないのかもしれない。

今回は二人のチームプレーと周囲の方の助けで、本当にスムーズに対応ができてよかった。

二日後のたいき。こんなに元気に

【関連】

旅先で子供が高熱を出した