日記

透明なゆりかご、の第1話を見た

とても綺麗な映像だった。

先生がすごくカッコよかった。

きっと、原作はもっと淡々としてるだろうと思った。

なかなかつらかった。

掻爬のシーンから始まって度肝を抜かれた。

出産シーンを見てて、奥さんの出産を思い出した。

もうひとり、と思ったらまたあれをやるのか。

ちょっと悩んでしまう。

主人公は感受性が豊かなのかサイコなのかいまいちわからない。

主に、胎児の扱いについて。

でも、事実を目の当たりにしたらああいうものかもしれない。

気持ちは分かる気がする。


なんか命についてとか、

そういうややこしいことについて

もやっと考えのようなものが浮かんでは消えていく。

この程度のものを見て何かわかった気になるようなもんじゃないんだよ

というようなことを伝えたい作品なのかもしれないし

こういうものなんだよ

ということを伝えたい作品なのかもしれない。

深く考えさせられる気もするし、考えちゃいけないのかもしれないとも思う。

本来、考えるには知識が必要で、

今はまだ一話だけ見ただけだから

知識は圧倒的に足りない。

ださから、今考えちゃうのは違うんだろう。

全部見たときに、あるいは原作を全部読んだときに

つまり

原作者が伝えたいと思ったことを全部受け止めた後に

どんな風景が見えるのか、とても興味がある。


病院のシーンは小田原らしい。

熱いうちに行ってみたい。

ドラマとか普段見ないのでよくわからないが、とても引き込まれた。

多分、俳優さんたちがとても上手なんだろう。

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