日記

おっぱいについて ~ウェッジウッドは永遠に

男なら、というと怒られるかもしれないけど、まあ、男なら、おっぱいはみんな大好きで

私も別に特殊な性癖の持ち主ではないのでおっぱいが好きなことにはかわりないんだけど

子供が生まれて、奥さんのおっぱいは手の届かない存在になり

もちろん他のおっぱいにさわるわけもなく

気づけば子供の授乳の話題が会話でもLINEでも普通になって

スマホの「お」の予測変換には大体「おっぱい」が出てくるようになって

毎日毎日授乳してるところを横で眺めているのだけど

確かに私にとっても美しい絵付けのついたウェッジウッドの白磁のような存在だったそれは

今は完全にたいきに独占されていて

たいきが「おっぱい」といって奥さんの胸元をむしり開いてしゃぶりつくのを毎日見ていて思うのは

例えるなら100年前の芸術的な絵付けをされたロイヤルコペンハーゲンのフローラ・ダニカのように

私は知らなかったのか、遠い昔の記憶で忘れていたのか

とにかくおっぱいは本来とてもとても尊いものだったのだということで

その美しさは本来の役割を得て

色褪せるどころか

ますます輝きをましているということ。


おっぱい、長いことありがとう。

もうしばらくよろしくね。

ローゼンタールのティーカップ

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