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#イクメンフォト2018 かぁ

たいきが、早朝からYouTubeをみたいと私をたたき起こしに来た。

起こされたのはいいけどたいきがYouTube見てると何にもすることがないのでブログを書く。


で、今話題の『#イクメンフォト2018』。

すごく難しい企画だと思う。

目的は、子育てする父親を増やすこと。

これは、いい。

みんなこんなにやってるんだ~、ってのが、写真が一杯並んでるのを見てよく分かる。

みんな幸せそうだし楽しそう。


ただし、週末に子供とちょっと遊んだりするだけで「いいパパ」ぶるようなのが増えないように注意しなきゃいけない。

某山口メンバーが子供をだっこしてる写真で「子供をかわいがるいいお父さん」とかいって報道されてるのを見て違和感を覚えた人は多いのだ。

むしろ、前にどこかにも書いたけど「寝かしつけもしないで寝顔だけ見て『うちの子天使⭐』とか言ってる旦那、まじ殺意」という人は多い。


子育てやってるっていうのは、つまり、一回子供にさわることじゃない。

子育てにまつわるタスクっていうのはひとつひとつはそんなに難しくなくて。

まあ、大変なのもあるけどそれも、一回やるだけなら心おれるほど大変なことはない。

とにかくその寝かしつけだのごはんだの保湿だの絵本だのお風呂だの、毎日毎日抜けもれなくやることが大変なのだ。

それをどこまでやってるのか、がイクメンかイクメンじゃないかの分かれ目。

まあ、ちゃんとやる人を「イクメン」と呼ぶのか、いいとこ取りしかしない程度のダメ親父を「イクメン」と呼ぶのかという問題もあるけど。

後ろ姿もイケメンのたいき。早朝からYouTubeをみたいと私をたたき起こしに来た。

とにかくワンオペママが多い今では、パパがキラキラ子供と笑いあってる写真見ても『いいとこ取り野郎!』と思ってしまう。

なにか、写真一枚で『毎日やってるんだなぁ』ということがナチュラルに伝わらないといけない。

それも、ワンオペママが見てもわかるし、家事育児やったこともないようなどっかの勘違いモラハラ銀行員みたいなのが見ても、ひと目でわかるようなのが望ましい。

それがどんな写真なのかは私にはわからんけど。

#イクメンフォト2018 の運営にはがんばって、そういう奇跡の一枚を探してほしい。

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