日記

子育てダイエットの効果(100kg超級パパの場合)

私は身長180センチ。

体重は18歳の頃は72キロと超やせ型だったのだけど、大学時代に80キロになり、いきなりでぶに。

それから15年かけて35歳をすぎる頃にはすっかり100キロが定着。

ここ数年はずっと105キロで、なんだかんだダイエットのようなことをしてみはしたものの、103キロと105キロの間を行ったり来たりする程度で、もう、痩せることは諦めていた。


子供も生まれて、体力的にもダイエットなんかしてる場合ではない、という言い訳もあり、運動はしない、ご飯は食べる、夜食も食べる、お米大好き、朝ごはんはちょいちょい抜いてしまう、という、やりたい放題の生活を続けてきた。

そんな私が、久しぶりに礼服を着なきゃいけないことになって、体重計に乗った。実に1年半ぶりくらいのこと。

なんとびっくり。

今私の体重は96キロ近くまで落ちていた。

たいきが5キロくらいの頃から10キロになるくらいまで毎晩寝かしつけで1時間とか抱っこしてたのと、そのあと入れ替わるようにベビーカーに乗らなくなったので保育園まで往復15分くらいの距離を10〜13キロのたいきを抱っこして歩いている。

心当たりがあるのはそれだけ。


たしかに、たいきを抱っこしてて、ある程度の重さになってからしばらくは腰が痛くて仕方なかったのだけど、最近はたいきが軽くなったわけでもないのに全然痛くない。

抱っこが上手くなったのかな?などと思っていたけれど、どうも違うらしい。

体重が落ちたせいだというのだ。

まあ、もともと細い人とか、大して太くもない人にはこんな効果はないのかもしれないけれど、無駄に贅肉ばかりある、私のようなタイプには子育ての余慶としてこんないいこともあるらしい。

子育てダイエット。

おすすめです。

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