日記

3日連続でたいきに振られた

ずっと お風呂はお父さんの仕事だった それがこの3連休 たいきはお風呂の時 ずっとお母さんお風呂お母さんお風呂 と言って とうとうお父さんとお風呂に入ってくれなかった。

たいきとのお風呂が当たり前すぎて一人でお風呂に入るなんてどうやって入っていいかわからない ブログ記事を入力する気力も出なくて この記事は初めて音声入力で入力している。


ご飯を食べるのもお母さんに食べさせて欲しいらしい 私が食べさせようとすると お箸を私から取り上げてお箸とお皿お母さんの方にどうぞと渡した。

寂しさはちょっとあるけど もちろん悔しさとかそういうものはない。

たいきはどんどん成長していく

自分のやりたいこと 自分のしてほしいこと を自分の口で言えるようになっていく これはとても嬉しいことだ。

お父さんには何もさせてくれなくなったらどうしよう なんてちょっと思ったりするけど 今日もオムツは替えさせてくれたし スイカだって食べさせてやった。

今日は絵本を読まなかったけれど 膝の上に乗って動画を見たり歌を歌ったり たくさん一緒に遊んだ。

奥さんには申し訳ないけど しばらくはたいきのお風呂は奥さんにしてもらうことになるのかもしれない。

もちろん奥さんが疲れていて一緒に入れない時は私が入ると思う。


でも たいきがこうしたい こうしてほしい、 そういうことを同じように叶えてあげたいと思ってくれる奥さんで良かったと心から思う。

やり方や やってあげたいことは少しずつ違ってもそんなことは当たり前だし、それはそれでいいのだ(参考 「風呂場の段差について話し合わないことでストレスを減らす」)。

たいきの希望や尊厳をどこまで大事にできるかということについて、似たような考えであることが、多分お互いに子育てをするにあたって、相手に丸投げするときの安心感になっていると思う。


明日はどうかなぁ。

一緒にお風呂、入ってくれるかなぁ。

しばらくはこんなさみしい夜が続くんだろうか。

口には出せない、言葉にならない私の気持ちを代弁してくれている気がする

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