日記

休みの日はお母さんに甘えたいらしい

たいきは、平日毎日保育園に行く。

朝は起きてしばらくするとお母さんは仕事に出て行く。

お見送りをお父さんと二人でして、それから朝ごはん、着替え、登園。

夕飯が終わってから保育園のお迎え。

家に帰ると大体お母さんがいて、少し甘えたらお父さんとお風呂。

最近は寝かしつけは大体お母さんで、おっぱいをしゃぶりながら寝てしまう。


最近、たいきからやたらと「ばいばい」と言われる。

決まって、お母さんがいる時だ。

休みの日、たいきと遊んでても、ご飯を食べさせようとしても、二人で寝かしつけをしようとしても。

たいきは無邪気に「ばいばい」と私に言う。

お母さんに甘えたいんだなぁ。

今までは休みの日でも私がご飯を食べさせてたけれど、いまはわざわざ自分で茶碗をお母さんに渡して、食べさせてくれとねだっている。


奥さんに少し申し訳ないなと思いながら、自分のご飯を食べてしまう。

今日は、ひとしきりお母さんに給仕してもらった後、食べ終わった私の膝の上に来てご飯の最後のところを食べていた。

私に気を遣ってくれたのか、お母さんに気を遣ったのか。

どちらでもなく、自分のしたいようにした結果だといいな、と思う。


別にこれは、私が寂しい思いをしてると言う話じゃない。

全部奥さん任せになってると言う話でもない。

たいきが自分の気持ちを素直に表現できることが、いまは本当に嬉しい。

わがままに育ったらいいのだ。

もうすぐ、もっと言葉もしゃべれるようになる。

保育園であったこと。

学校であったこと。

なんでも気持ちよく話せる子供になってほしい。

万が一たいきがそういうところで嫌な思いをするとき、たいきを守るためにも大切なことだ。


今日も一緒に、たくさん絵本を読んだ。

歌も歌った。

踊りも踊った。

何度も何度もCDを入れ替える遊びもした。

嫌がられるくらい頬ずりもしたし抱きしめもした。

少しうっとおしがられるくらいでいいかな、と思う。

十分お父さんに撫で回されて、お母さんに甘えに行く。

お母さんに甘えてるのを見て、お父さん不足じゃないんだなと思う。

お母さんにたくさん抱きしめられて幸せそうにするたいきを見るのも幸せだ。

明日の朝は素直に着替えてくれるだろうか。

また元気に登園できるだろうか。

明日が、たいきにとって素晴らしい一日でありますように。

この3枚を入れ替わり立ち替わりデッキに入れる遊びをした。

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