子供に聞かせたい音楽, 日記

バッハのレコードを買ってしまった

レコードをヤフオク!で衝動買いしてしまった。だって、ヤフオク!くじでポイント10%が当たってしまったんだもの。これはやむを得ない。

今回やらかしたのは「バッハ大全集(アルヒーフ)」全11巻100枚組。昭和50年発行の日本盤だけど音はとんでもなくいい、と思う。当時の定価はなんと20万円。まあ、1枚2000円と思えば普通の値段なんだけど。

カール・リヒターやヘルムート・ヴァルヒャ、ヴォルフガング・シュナイダーハンいった往年の名手が勢ぞろいしている。

クラシックを聴くと眠くなる、という人がいる。私はこれはとても正しいと思う。

私はクラシックが好きなのだけれど、もちろん曲にもよるけど、基本的にはリラックスするために聴くような音楽が多い。特にバッハはそう。

なにしろ100枚もあるのでかたっぱしから聞いていくと4000〜5000分くらいある。いまも聴きながら書いているのだけれど、バッハというのは正座して聴くというよりこうやってBGMとして流すのに本当にちょうどいい。いまようやく3枚目。

バッハは、作業しながら聴くと集中力が高まるし、なにもせずにぼーっと聴くと眠くなる。

しばらくはなにをするにもバッハ三昧になる。

たいきには今までヴィヴァルディやベートーヴェンを聞かせることが多かったのだけれど、バッハも気に入ってくれるだろうか。

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