日記

出張先の風呂でたいきを思う

ときどきこうやって出張で3日ほど家を空ける。

一晩一緒にいないだけで、まあさみしいのなんの。

毎晩一緒に風呂に入り、子守唄を歌い、毎朝ご飯を食べさせ、保育園まで歌を歌いながら抱っこであるく。

ひとりで風呂にはいってると、どうやって時間を過ごしていいかわからない。

朝のご飯やら着替えやら登園準備やら、毎朝全部終わって保育園を出るときには先生に笑われるくらい大きなため息が出るけど、これをしてないと朝の時間の過ごし方がわからない。

奥さん大変だろうなぁと思うと、ありがたいけど申し訳ない。「別にどうってことないわよ」っていうに決まってるし、そうだろうけれども、だ。

わたしだって、どうってことないけど。どうやってことないけど、でも大変だもの。

明日、帰るころにはたいきは寝てる。翌朝には私の顔を見て、せっかくお母さんとたっぷり二人きりの時間を過ごせたのに、まーたこいつが帰ってきた、って思われるだろうか。

構うことはない。ただいまっていっていっぱいだきしめて、ほおずりして、頭を撫でてやろう。歌を歌って、抱っこして保育園にいこう。

毎朝通りかかるお宅の塀に飾ってある動物のオブジェに、いつものようにひとつひとつ挨拶しよう。

あー。

早く帰りたい。

すごい格好で寝るたいき。今ごろこんな状態だろうか。

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