お父さんであること

3人でありがとうが溢れる家庭を作っている

現在土曜日の朝10時。

今週仕事が超多忙だった奥さんは起きてこないし、たいきは朝7時に起きてなんか遊んでたけどまた寝ちゃったし。

ブログの改造は一晩かかって、色々素人がいじるとよくわからない壊れ方をして、それを直すのがすごく大変だということがわかっただけだし。

気分転換に投稿。


うちの奥さんはすごくできた人で、多分私が子供に関わり始めた当初は色々不満があったんじゃないかと思うのだけど。

私はとにかく積極的に、テンション高く、楽しそうに寝かしつけやらオムツ替えやらをしていたかな。

あれはちがう、それはそうじゃない、と言われたこともあったし、それは別に俺のやり方でもよくない?と思うこともなかったわけじゃないけど、あんまり私がイライラするような言い方はしなかった。

そして、ちゃんと言われた通りにできるようになると満足そうにお礼を言ってくれた。

料理なんかはなかなか大変で、最初は作るたびに「辛い!濃い!」と言われていたけど、薄味でもなかなかうまくできたかな?と思ったときなんかは「これ、お店で出せるレベルだね!」なんて褒めてくれた。

いつの間にか、休日のご飯は、買い出しから料理までほぼ私がやるようになった(笑)(ちなみに平日は我が家では誰も料理はしない)


私も多分よくお礼を言う方だと思う。

授乳、オムツ替え、絵本読み聞かせ、皿洗い、洗濯、掃除、お風呂、保湿、寝かしつけ…

なんであれ相手が自分のことじゃないことをやった時はお互いに「ありがとう」って言うのがうちの習慣。

仕事で夜遅くなったとき「ただいま」の次に出てくるのは「たいきを見ててくれてありがとう」。どっちが遅くなっても必ずいってると思う。

言おうと思っていってるわけじゃなくて、感謝してるから言ってるだけなので、毎回必ず言ってるかどうかなんてわからないけど。


たいきにしつけみたいなことはまだあんまり考えてないけど、ご飯食べさせてると奥さんが「おいしいね、お父さんにありがとって言おうね」とか言ってくれたりするし、奥さんがたいきに何かしてあげてるときにも「お母さんにありがとって(言おうね)」って言ったりはする。

たいきも「あっと!」ってかわいくお礼が言えるようになった。

もちろんたいきにもしょっちゅうお礼を言う。

服を着てくれたとき、オムツをかえさせてくれたとき、ご飯を美味しそうに食べて「おいち!」っていってくれたとき、わたしはたいきに「ありがとう」って言う。


うちの奥さんはとりたてて明るい方じゃない。わたしも多分根暗(笑)

でも、お互いに感謝の気持ちが強くて、それを口に出すことを躊躇しない性格だからこんなに明るい家庭になってると思う。

まとまらないけど、たいきが起きて泣き出したのでこの辺で。

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