日記

ねかしつけ失敗

今日は朝から雨。

昼過ぎまで元気に遊んでたたいきも、

夕方はぐっすりたっぷりお昼寝をした。


ご飯もお風呂もおわって、寝かしつけ。

いつものように奥さんが授乳。

ところがまあ、テンションが高い。

なにやらアヤシゲな歌を歌いながら

満面の笑顔で踊りまくる。

歌もおかしいし、踊りもおかしい。

本人もおかしいらしく、踊っては笑い、

笑っては踊りを繰り返す。


後ろ姿を見ていて、ふと驚く。

確かほんの1年前

身長は半分くらいだったはず。

そうか

生まれたときは50センチくらいだった。

今着てる服は90とか100とかだ。

たった1、2年で50センチも伸びたのか。

私が中学生くらいの頃

毎年10センチ伸びていた。

膝の裏やら筋肉やらが

成長痛とかで随分痛かった。

その倍のペースで成長してるわけだ。

こっちもついて行くのは大変だけど、

本人も随分大変だろう。

そういえば、お腹の中にいるときは

たった10ヶ月で50センチも伸びるのか。

そりゃ、お母さんは大変だなぁ

と、改めて思う。


踊りつかれたたいき

ようやくお母さんの脇におさまった。

子守唄を歌ってほしいという。

少し離れたところに寝転んで歌を歌う。

「すずめがね、お庭でちょんちょんかくれんぼ…♪」

なかなか寝ない。

まあ、寝ようとはしてる

根気よく歌う

だんだんおとなしくなってきた。

おっぱいもはずれた。

もう寝たかな

というところで歌を変えた。

「大きなのっぽの古時計…♪」

とたんに目がぱっちり

ベッドに座るたいき。

完全にやらかした。


この後たいきからバイバイを宣告され

隣の部屋でぼんやり待機。

15分ほど経ったところで

奥さんが出てきた。

2人でそれぞれスマホを眺めながら、

とりとめもない雑談。

レコードをかける

チャイコフスキーのピアノ小品集

ピアノはロシアのインナ・マリーニナ。

1966年の音が部屋に彩りを添える。

雨の夜は、ショパンもいいけど

チャイコフスキーもいい。

ちょっといびつでちょっとおしゃれ

不思議な音が眠気を誘う。

おやすみのハグをしてお別れ。

おやすみなさい。

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