お父さんであること

子供に「大好き」と伝える方法

朝、おはようっていったら「あーよ」って返してくれた。

かわいい。

抱きしめて「おはよう、たいき、大好きだよ」って言う。

朝ごはんを食べてくれた。

もうごちそうさま?って聞くと、手を合わせて「たーま!」。

かわいい。

抱きしめて「ごはん食べてくれてありがとう、大好きだよ」って言う。

抱っこして登園中。

「お父さんのこと好きかい?」って聞いたら「きっ!」。

かわいい。

そのまま抱きしめて「お父さんはねぇ、たいきのことだーいすきだよ」って言う。

お迎えにいくと夢中で遊んでるたいきがこっちを向いてにっこり笑う。

かわいい。

とりあえず抱き上げて抱きしめて「おまたせ!たいき、大好きだよ」って言う。

帰り道、だっこする手が重い。

つい「てってする?(手を繋いであるく?の意)」と聞くと「やっ!」。

かわいい。

重いなぁ、とか、えー、とか、言うのはもうやめ。その代わり「そっかあ、お父さんもたいきのこと大好きだよ」って言う。

二人でお風呂に入る。

体を洗ってやりたいけど湯船に手をぱちゃぱちゃさせて遊んでるたいき。

かわいい。

抱きしめて「お父さん、たいきが大好きだよ」って言う。

一緒に寝室に行く。

そのままじゃ寝てくれそうもないし遊びたそうなたいきになんとかベッドに来てもらうために「お父さん、絵本読みたいなぁ」と言ったら「ぞうさんのさんぽ」を持ってきて私の横にごろんとしてくれた。

かわいい。

「一緒に読んでくれるの?ありがとう!たいき大好きだよ!」って言う。

絵本を30分も読んで、それから子守唄を歌って、本当はお母さんのおっぱいが欲しいはずなんだけど待ちきれずに寝息をたて始めたたいきの寝顔。

天使。

「今日も一日ありがとう。お父さんはたいきのこと大好きだよ。お母さんもね、たいきのこと大好きなんだよ。もうすぐ帰ってくるからね。」

今日はそんな一日。

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